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陽気なギャングが地球を回す の評価DEATH!

「発想は良かったんだけどね」「発想が良くないんだよ」~あらすじ~ロマンはどこだ!?人間嘘発見機、演説の達人、天才スリ、そして正確な体内時計を持つ女。この4人の天才達は「人を傷付けない」ことをポリシーとする銀行強盗だった。その戦歴は百発百中……のはずが、思わぬところで誤算が生じ、せっかくの「売り上げ」を逃走中の現金輸送車強盗犯に横取りされてしまう事に。そこで彼等は奪還に動こうとする。わあ、すごく小気味が...

竜馬がゆく の評価でしたのに……。

天が叫んでいる荒々しい文体、生き生きとした彼ら。そして、誰も読んだことのない作品。司馬遼太郎先生は。この世に存在する、ありとあらゆる本。その価値を一つずつ下げてしまわれました。本 ランキング...

眼球堂の殺人 ~The Book~ の評価でしたのに……。2332

神の視点さて、ここ最近でご紹介したミステリ本の中では。一番、安心して読める本でございます。なぜなら、ミステリの基本形をしっかりと押さえた作りで。まるでお手本のような作品だからです。つまり、使われているトリックもよく考えれば察しがつくもので。それは犯人も同じです。初心者の方も、ためらうことなく読める本と言えるでしょう。……え?それだとミステリとしてはつまらない。こういうジャンルに慣れた自分は満足できな...

そして誰もいなくなった の評価でしたのに……。

正直に告白しよう。おそらく、ミステリに携わる者なら。誰しもが思いつき。誰しもが挑戦し。誰もが挫折し。誰もが諦め。その完成を夢見ながら。幾度となく、再び筆を取り。それでもなお、まるで届かず。最後には投げだしてしまって。それでも。最後までこの場を一歩も動こうとせず。最後までこの題材を作品にできると信じ。そして、最後に書き上げた人間が。その栄光を掴んだ人間が。アガサ・クリスティーだった。本 ランキング...

十角館の殺人 の評価でしたのに……。

分かっている。人は神にはなれない。これは処女作だ。そんなことを言って。いったい誰が信じるでしょうか。無論、文章の柔らかさ。それに大学のミステリ研究会という設定などは。どこか若かしい、あるいは初々しい印象を受けますが。まさか新人がこの大胆なトリックを、書きおおせるとは。文章を多少は長く書いた経験がある方なら、お分かりになるでしょう。題材を思いつく才能と、それをうまく書く才能は。まったくの別物であると...
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