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はだしのゲン の評価wwwwwwwwwwww

廃れた世界に生きる人々
ギギギ あ・・・あんちゃん・・・ ギギギ・・・





●はだしのゲン以外の本では原爆は伝わらない

図書館に原爆関係の本が特集コーナーになっており、何冊か手に取ってみた。
そして、愕然とした。国内外を問わず、原爆の悲惨さは、ほとんど伝わらないような、イメージや祈りの本ばかり。

随分前に公開された、イギリスの映画「風が吹くとき」を観た時のようなショック。
「風が吹くとき」のように、原爆をこんな、眠るように死んでいくイメージで考えていれば、原爆に対しての切実な恐怖は生まれないだろう。

この「はだしのゲン」はリアルだ。
私は、原爆というと、この「はだしのゲン」の絵が何度も思い出される。
ヒロシマ・ナガサキで何人の人が死んだのか、それが誰の責任だったかという抽象論に走る前に、まず、あの原爆で死んでいった人に、どんな人間がいて、どんな生活を送っていて、原爆によって何が起こり、どんな死に様をしたのか、それをリアルに感じ取る事が何より先だ。

麻生総理が「はだしのゲン」の英訳版を公的な場所で配り、内容の一部が公的な書としては不適切だと批難を浴びているが、適切にするべく努力する時間をかけるより、少しでも早く、多くの海外の人間にこの本を読ませるべきだろう。

二度と、「風が吹くとき」のような、甘い夢のような、ロマンチックなプロパガンダを作らせてはいけない。
原爆の悲惨さにロマンなど無い。ロマンの入る余地も無い、醜さ・悲惨さ、汚さの直視だけが反原爆のエネルギーとなるのだから。

(Amazonレビューより)



事実を受け止めず、耳に聞こえがいい言葉ばかりを自分勝手により好みして。

何が、理想か。




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