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多重人格探偵サイコ の評価wwwwwwwwwwwww

狂気マンガ
「・・・・・・そこで何するの?」
「もちろん仕事」
「前科持ちでも?」
「オ~~イエ~~~ス」
「多重人格でも?」
「採用!」







第1巻が発売されたころは友達と読みふけったものだった。というのも自分はMADARA以来田島氏のファンで、彼の陰影を強調したクールな絵柄が好きだったからだ。
しかし話が進むにつれ、ガクソの内紛やルーシーモノストーンの実態など、風呂敷を広げたはいいが、いまいち盛り上がりに欠けたストーリー展開にテンションが下がっていった。
またルーシーモノストーンをモチーフにした音源をリリースするという、当時作品の持っていたミステリアスさを自ら台無しにする展開には「あぁ、関係者もアホやなぁ」とがっかりしたものだ。
そのような作品に対する熱がすっかり冷めた今にこの作品を評価すれば、田島氏の画集として楽しめば十分な価値を見出せる本だと思う。登場人物のファッションもかなりカッコいいし。
ただ、お話の内容はというと、古本屋でさらっと立ち読みする程度のものと思う。大塚氏が手を抜いてるとしか思えない後付の多い急な展開の数々。
当初センセーショナルだった。グロさも巷にあふれる漫画作品の中ではもはや凡庸なレベルである。
多重人格をテーマにした作品だったが、カイジ、デスノート、ガンツ、無限の住人らなどで描かれる心理描写のほうがよっぽどリアリティがあっておもしろい。
絵はよかったが、ストーリーが浅学なのに背伸びしたような臭さが目立って途中で読むのをやめた。

(Amazonレビューより)



本当に、当時は衝撃的だったんだよ。

子どもも見るような普通の本屋に、こんなグロテスクな表紙が並んで。

内容も序盤はかなりかっこよくて。

主人公の中にいるサイコな人格が、狂気的に物語を地に染め上げた。

でも、途中からカス。

いや、カオス。めちゃくちゃ。作品のよさを全部自分でけちらして、いったい何がしたかったの? って感じ。




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