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フリーゲーム「記憶少女」への謝罪

その他
ネタばれありです。大丈夫な方は「続きを読む」を









このサイトをご覧の皆さま。

「記憶少女」という作品。

そして、何より「記憶少女」を制作した ひがしどら様 へ。

大変申し訳ありませんでした……。


私はこの記事で、「記憶少女」の実況を評価したのですが。

完全に、私の見る目がなかったです。

そのゲームに秘められた素晴らしい熱を、私は見誤りました。

私は、総合して「★一つ」の評価をしていたんですが。間違いです。もっと上です。

それに、私はこのゲーム。

「魔女の家」(出たのは「記憶少女」の方が先)のような作品を目指している、と判断しましたが。

それも間違いですね。Ver6.1には、そんな匂いがありません。もっと別の、何か深みのある作品に進化しています。



と、色々とかきましたが。要は、「記憶少女は面白いゲームだったのに、私の判断が甘く、適切な評価を下せなかった」ということです。

大変申し訳ありませんでした(>_<)!






それでは、ついでにどうしてこのような事態が起きたかも自分なりに考察します。

まあ簡単です。バージョンアップにて、この作品。驚くほど進化しています。

具体的には大きく二つ。

●物語の雰囲気の変化
―以前は「家族の記憶」が目立ち、「主人公は猟奇殺人か何かに巻き込まれたのかな?」という怖い印象。
―Ver.6.1は、「家族の描写」が前よりも薄くなり、「よく分からないが、何か理解不能な事態に巻き込まれたのか?」という不気味な印象。

はい、分かります。「怖い」と「不気味」で全く与える印象が変わってきます。簡単に言えば「怪物」と「幽霊」。「エイリアン」と「仄暗い水の底から」。


●演出の工夫
―Ver6.1は何より終盤の演出が段違いでした。

―以前は 「そう、あなたは記憶を奪う記憶の塊『記憶少女』なのよ!」
       「あたなは記憶の塊」
       「あなたはこの世に存在してはならない存在」
       「そう。あなたという存在は存在しない。してはならない」
       「私たちはあなたであり、あなたは私たちでもある」
  といった感じで、それまでほとんど語られなかった物語の根本を終盤に一気にまくしたてていたけれど。

―私がやった方は、すごく分かりやすく。しかも、違和感がほとんどない演出で。これは実際にやってみてもらいたいです!

ここのサイトでダウンロードできます。





ただ、ここまで考察してちょっと思ったのですが。

猫マグロさんがやった方の「記憶少女」を最初から「これ面白いんじゃないか?」と気付くのはちょっと難しいのではないかと……。

あ、いえ。無粋ですねこれは。

「作品がよくなる可能性」を見抜く目も、評価する側にとっては必要なスキルですし。

ですので改めて、もう一度。

申し訳ありません。もっと、修行します(>_<)!
【実況】街へいこうよどうぶつの森鬼畜な村で鬼ごっこ【○○視点】シリーズ の評価wwwwwwwwwww | Home | 記憶少女 プレイ中。

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