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てのひらのエネミー の評価wwwwwwwww




●”魔法”対”技術革新”の戦い。

魔法使いが唯一、安寧に生活できていた領土"ノール"。その場所もいまや異教徒からの侵略にさらされている。
まったく偶然に魔王に選ばれた少年アウルが、生まれ故郷ノールを守るためひとり戦いの場に赴く!

そんなに悪くない、というより個人的には好きな部類なんですが…d
私はこの著者の他作品である「頭蓋骨のホーリーグレイル」や「ワーズ・ワースの放課後」も読んだのでその影響なのでしょうか。

孤児のアウルが上流階級の学生達に虐げられる毎日の中、偶然に魔王になってしまう今作。
むしろ絶大な魔王の力を得た主人公が簡単に暴走して鬱憤を晴らさないところや、主人公自身が魔王だと公表せずに陰から街を救っている部分を楽しむ作品なんだと感じた。
ようするに読み手の自己顕示欲次第では、この主人公の行動はあまり理解できないんではないだろうか。
それにまだ力の制御からいって魔王見習いといった感じなので、むしろ一巻はこれぐらいでちょうどいいと個人的には感じたが。

なによりこの世界、”魔法”対”技術革新”の戦いでもあります。主人公の今後の決断も要注目です。
魔王という正体を好きな子にも明かせぬカタルシスや、陰から誰かを助けるという展開が好きな方にはオススメできる作品です。

(Amazonレビューより)





設定もいいし、使い魔が何より可愛いかっこいいw

なんだけど。

主人公に魅力がなさすぎた……。

好きだけどね、ダメダメ少年。

でも、想像以上にダメで。ダメしかなくて。

ショタ萌えにもならず……。

面白くなるヒントはちらばっているのに、残念。



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