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HELLSING の評価wwwwwwwwwwwwww

中二病/邪気眼
狂っている?

なにを今さら


半世紀ほど言うのが遅いぞ!





おおざっぱに概要をお伝えしてしまうと、「吸血鬼 + 宗教戦争 + 軍隊」という作品です。

この作品が話題にあがるとき、必ず「その個性的な台詞回し」が取り上げられます。
「戦争/抗争」が大きなテーマになっていて、命を賭してまで闘う人たちだらけなので
セリフはやはり印象的です。またそういう人達はやはり色々逸脱して(しようとして)います。
だから個性的ではあるけれど、ある程度現実味のある台詞なのだろうと思います。
(戦争を引き起こすようなボス級の人達は完全に「クルってやがる」と思いますが。。)

闘いにあたり「信念」を持った人達は、悪役でもやはりカッコイイと思わせます。
カッコいい人達はカッコ良く死に、信念を持たぬカッコ悪い人達は無様に、
弱いモノ達は弱いなりに涙ぐましい抵抗を試みたりします。
でも容赦なく悲惨に踏みにじられていきます。しかしそこにカタルシスの芽もあります。
漫画なので(?)やられっぱなしでは済ませません。

個人的にはキャラクターも魅力的なのですが、宗教を交えた戦争ストーリーが面白いです。
これは漫画ですが、世の中では実際に信じるものの違いから「殺し合い」が行われている
わけで、人間の意志の力は凄まじいよな、などと思います。
争いの描写も銃器が火を吹きまくり、何回も絶体絶命に追い込まれます、燃えます。

複雑な対立構造は徐々にヒートアップ、最終的に「とんでもない」規模に拡大します。
ですがご安心を。これが実に綺麗にまとまっています。
(変なサイドストーリーや新キャラ乱立、やたら長いバトルなどありません。)
全10巻で連載は長期にわたった物ですが、完結した今なら一気読みできます。

血がいっぱい出るし悲惨な死に方もある、そういうのがダメな人にはおススメできませんが、
「吸血鬼ファンタジー + 戦争」なんかに惹かれる方は読んでみては如何でしょうか。

(Amazonレビューより)



傑作、それ以外の評価がここに必要だろうか。

漫画が目指す到達点の一つ。

それがこのHELLSING。





漫画ランキング
●全巻読んでのレビューです

購入を検討している方に結論から言うと漫画喫茶か古本屋で1-2巻読んでワクテカ続きが気になるなら買い、イマイチ感を
感じたらその時点で中断撤退をおすすめ致します。

前提としてわたしはタブレット入手でKindleアプリが利用できるようになったので読んだことのない漫画を読み漁っておりまして
この漫画はネットでのおすすめに複数回作品名がでていたことと心に残る漫画のセリフ的なスレにもセリフがあったのでアマゾンで
レビューを確認、推している人が多かったので購入してみました。

1.2巻を読んだ時点であまり面白さを感じませんでしたが他の方のレビューから途中からの盛り上がりが期待できるかもと考え
結局最終巻まで購入して読みました。

全巻にレビューを入れるのは面倒でもあり1巻レビューにまとめて評価させていただきます。

作中のキャラ的に言えば
わたしは中二病的な設定は好きだ!
わたしはファンタジー系の設定は好きだ!
わたしは戦闘ものは肉弾戦でも能力戦でも武器戦でも好きだ!な読み手です。


評価の理由ですがこの作品はストーリーに厚みがない。
内容は3つの勢力のそれぞれの規格外戦闘力を持つキャラが出逢えば脊髄反射的に戦闘を繰り広げるだけ。

戦闘の影響規模は後に行くにい従い広がる〈建物内→その近隣地区→街→国)ような絵表現ではありますが
話には挫折も葛藤も決断もなく他の方が評した狂気も熱さも感じられませんでした。ちょっと狂気風なキャラ設定にしているかなという程度。

話の厚みがないためキャラも最初からチートな感じで思い入れや共感や萌、憧れも抱けない。

決断シーンらしきものは時折ありますがなんでそこでそのキャラが決断までタメるのか根拠がわからずモヤモヤ。
決断力がないためのデモデモダッテではなく、パニックで判断できない・思考停止なのでもなく歴戦の強者的なキャラ設定なのに。

購入したお金や読んだ時間を返してというほどではありませんがはっきり言えば損したなぁという残念感ありあり。
床屋や行きつけの喫茶店でおいてあって時間つぶしでパラパラ読む程度なら構わないかな程度です。

当作が好きな方には酷い書き様でごめんなさい。好む人と好まない人が住み分けてこの作品に接することを祈りまして
レビューさせていただきます。

(Amazonレビューより)



どんな芸術でも、「好き・嫌い」は別れる。

でもね。

その根本的な評価に違いはない。

例えばピカソ。彼の絵は特に、好き嫌いが分かれる。

でもさ、あれを「芸術でない、ただの落書きだ!」なんて言っている奴はただの素人でしょ?

だって、「ただの落書きじゃん、私でも描ける」って言ってる奴に限って。

ピカソが「具象画の名手」であることも、1日4点以上のペースで作品を創り続けて生涯で147,800点を仕上げたことも知らないでしょ?

知っている人なら口が裂けてもピカソの芸術を「薄っぺらい」だなんて言えない。



漫画も一緒!

「読んだことのない漫画を読み漁って」、「中二病的な設定が好き」

それって嘘でしょ?

だって、本当に漫画をしっかり読んでいる人間が、中二病を楽しめる人間が。

HELLSINGのよさを分からない訳ないじゃない?



言っちゃいなよ? 「自分には合わなかった」って。

それならいい。上で言った通り、芸術にも「好き・嫌い」があるから。

でもね、この漫画を「駄作」だと言う人間はただの素人。

もし嫌いでも、全巻読めば分かる。この漫画の「凄さ」は。


それか、この記事に書いた通り。

まずは、「ヨルムンガンド」や「ブラックラグーン」を読んで。

肩を慣らしてから、もう一度読んでみな。

じゃないと、一生勘違いすることになる。

じゃないと。




セラスがそれでも「人間であること」にしがみつこうとした弱さも。

絶望を否定するために化け物になったアーカードの、化け物が故の孤独も。

自分の人生を血の一滴まで捧げ尽くして、世界を惜しみなく巻き込んで。けれど一瞬たりとも後悔しなかった、彼の度し難い狂信さえも。



知らずに、死ぬことになる。
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