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悪魔のリドル の評価wwwwwwwww

アニメ
もう、殺せる




●ハマりました。不思議な魅力のある作品

突っ込みどころ満載な設定と外見は良いけど感情移入しにくいキャラクターたち(高河ゆん原作と知って納得)ばかりで第一印象はイマイチでしたが、視聴を続けているうちにガッチリハマってしまいました。
奇妙な日常生活と激しい戦いのギャップが良いですね。
第5〜6話のクラス一同で舞台劇の稽古・上演するエピソードでは表向き賑やかで楽しい時間が過ぎますが、裏では暗殺と争い、そして悲しい結末が待っていて印象的でした。
第10話ではロボコップ2+ダイ・ハードな激しい戦闘・見せ場があり大興奮です。
最終話を見終わった時には登場人物たちにも愛着が出ていました。

このアニメは感情表現がとても良いです。晴以外のクラスメイトは皆暗殺者かシリアルキラーなのですが、戦いを好むキャラは戦闘中の邪悪な笑顔、微笑みが不気味にしてキュート。
兎角の苦悩、春紀の家族への愛情、千足の復讐心と友情の板挟みなど個別エピソードも良かったですね。

ラストはびっくりしましたがアレはアレでありだと思います。「救い」と開放感があってホッとしました。晴の正体や謎が明かされなかったのは残念ですが、その点は原作で補完しろということでしょうか。

演出、作画、音楽ともにレベルが高く個人的感想では最近のアニメの中で頭ひとつ抜けていた感じです。
戦闘アクションは格闘・銃・ナイフどれもスタイリッシュで格好良く唸らされました。第3話と10話の戦いが特に良いです。
草川啓造監督の演出は終始滑らかで安定していました。次回作は同じ制作会社(ディオメディア)で「艦隊これくしょん」のアニメ化を手がけるそうです。

サントラは藤澤慶昌氏が担当。「ラブライブ!」の劇伴も担当されていますね。戦闘シーンの音楽が特に好きです。サントラは発売予定に無く、残念に思っていましたがBDの特典として収録されるそうです。買わねば。

BDはプログレッシブ・画質ピカピカで良いですね。特典映像はNCOP、ED、声優コメンタリーです。できれば製作者のコメンタリーが欲しかったですね。
スリーブ付パッケージはデザインが良くて所有欲が満たされてグッド。
小冊子はあまり情報はなかったです。7月末に角川から公式ガイドブックが出るのでそれに期待しましょう。

(Amazonレビューより)




誰にも触らせない(笑)

すがすがしいばかりの中二病っぷり!

だって、出てくる暗殺者がこれでもかってくらい一人一人が暗いエピソードを持っててw

本当に中二病ってなんでこういうのが好きなんだろうね。悲しい過去を持つ殺人鬼って設定。



でも、私は思う。どんな過去を背負っていても人を殺して良い訳ないじゃん! と。

不幸な過去重ねて、無理矢理実は良い人な雰囲気にしてるけどさ。

不良が子犬を助けたら、それまで暴力を振るわれたいじめられっ子や恐喝されたオタクの苦しみが消えるのか!? って話。

そんな訳ないよね!? 

人殺しは人殺し! 決して償うことのできない罪。

だから尊いんだ。だから、苦悩するんだ。



いや、まあそういう理屈なんかこのアニメにはいらないんだけどね!

だって、中二病を楽しむアニメだし。

ちなみに、中二ランクで言えばこの記事での「カゲプロ」ぐらい。





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