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夏と花火と私の死体 の評価wwwwwwwww

わたし以外のみんなは生きていた。




●田んぼもうかうかしていられない??

「夏と〜」
最初の10ページくらいは、読みやすいだけの中身のない小説かと思いましたが、
主人公五月が死んでから話が急展開!!夢中でページをめくることになりました。

まるでゲームのように死体隠しを楽しむ男の子。この子はもっと違うストーリーで
活躍して欲しいくらいの行動力と判断力があります。
その妹は罪悪感から怯える様子が目立ち、完全犯罪をするには頼りないのですが、
この兄と妹だからはらはらできる。兄だけだったらこんなにどきどきしなかったと思います。

特にクライマックスはばれそうでばれないというご都合主義の連続ではあるのですが、
こっちは「うおおーい!!」とうなりながら、右手の人差し指をかじりながら
ばれそうな怖さに胸が高鳴りました。最後の最後にとんでもない
どんでん返しが待っています。作者にいい意味で翻弄されました。

うまく伏線張られていて、忘れた頃にズガンときます。面白いです。

(Amazonレビューより)




本そのものの価値は★三つ。

けれど。

これを描いた年齢が17という快挙。

もはや神秘。

故にこの評価。



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