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狂乱家族日記 の評価wwwwwwwwwwwwww

アニメ
家族が危険にさらされている時にすら、

狂乱できない者が人間なものか。

娘を助けるためなら、

いくらでも奇跡を起こしてやる。




●はちゃめちゃ?いや、はちゃめちゃに愛おしい。

これは快作です。ジャンルとしてはちょっぴりSF色のあるギャグアニメ。しかも文字通り狂乱の。ストーリーは理論的かつ現実的に大いに破綻しているし、意味を成さない箇所も多いのですが、そんなことまでもダイナミックに表現しうるアニメというメディアの可能性の大きさをあらためて感じさせてくれるのが本編です。多少理不尽な展開などどうでもよくなるようなユニークさとパワーと、そして心温まる優しさがこの作品には宿っています。演出も硬軟の様々な要素を巧みに結びつけながら、おもちゃ箱をひっくり返したような小気味良い楽しさと一種洗練された斬新さを付与することに成功しています。

かつて世界を絶望のどん底に陥れた閻禍(エンカ)なる怪物の因子を現代に受け継ぐとされる者たち。人間、ライオン、生物兵器、そして自らを神と名乗る不思議で騒がしい少女に海洋生物(?)らがその面々。それまで互いを全く知らなかった者同士が国家プロジェクトの名のもと半ば強制的に家族として暮らし始めることに。(ここからしてすでに原作自体が突拍子も無い!狂乱している!)はたしてこの「なごやか家族計画」の真の目的とは?

個性豊かな面々から成る家庭の中心的存在は自らを神と称し母親役を演じる凶華。この騒がしくもどこか憎めない少女は常に騒動を起こし、毎日が狂乱のお祭騒ぎ。でも次第に寄せ集めの家族のメンバー一人ひとりの目にそれまでは無かった生気がみなぎっていきます。実は皆、悲しい過去を背負い、それまで孤独と絶望に打ちひしがれ生きてきた存在。最初はあくまでも「家族ごっこ」をしているつもりだった彼らは一つ屋根の下で暮らすうちに段々とお互いに心を許し合い、共に困難を乗り越え、抱きしめ合いながら本当の家族になってゆく・・・。生い立ちの違い、立場の違い、そして種族の違いさえも乗り越えて愛し合う“家族”の姿には素直に感動させられます。そこには相手をその見かけや生い立ちあるいは能力から判断し付き合う態度ではなく、ありのままの相手の存在そのものを愛おしいと思う、つまらない枠を取っ払った心の真実があります。

「もう一人じゃない。だから迷わない。共に笑い共に泣いてくれる大好きな家族がいるから・・・。」

ギャグに微笑みをもらい、ポジティブ思考の狂乱に力をもらい、慈しみ合う家族の姿に清々しい涙をもらう、はちゃめちゃに愛おしい作品。それがこの『狂乱家族日記』。

(Amazonレビューより)








永遠なれ!!! 我らが凶華様!!!





 
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