スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある魔術の禁書目録 の評価wwwwwwwwww

アニメ
傲慢だろうが何だろうが、お前自身が胸を張れるものを選んでみろよ!!





中堅、その言葉がこのアニメには似合うかと。

それは無論、見下したものではなく。

むしろ頼もしいという意味で。



近年のアニメで、ここまで長い間人々の記憶に残り。

次々に企画を打ち出しながら。(これは原作者さんが非常に速筆であるということも関係していると思われます)

更に、旬を保ち続けているものは、この作品以外にぱっとは思いつきません。



その秘訣を、僭越ながら分析しますと。

ストーリーも非常に、末広がりで。徐々に明らかになっていく世界の情勢などは、まるで飽きが来ず。

加えて、キャラクターが多彩かつ見事で。根幹の位置にいないモブキャラも、魅力があふれ。

ただ、何よりこの作品が秀でている部分は。



やはり、実際に物語を知らない人に対しても。

強烈な印象を残す、独特のネーミングセンスではないでしょうか?

それはまず、「禁書目録」を「インデックス」と読むところから始まりまして。

幻想殺し (イマジンブレイカー)、一方通行(アクセラレータ)、吸血殺し(ディープブラッド)、未来操作(ホワイトプレイヤー)や。

他にも、打ち止め(ラストオーダー) 、番外個体 (ミサカワースト)など。


↑一応、ネタばれになりそうなものは反転にしています。

その呼称だけで、わくわくしてしまうような。内なる中二病をそそられるような。

それらの素晴らしい響きが、この作品を「普通の面白い作品」から「ブームを生み出す名作」に昇華しているのではないかと。

私は感じるのでございます。





一期:★★★★
二期:




 

アニメランキング

【MHP3rd】世紀末的カオス4人衆が実況! の評価……。 | Home | 【狂気世界再び】Condemned: Psycho Crime 実況プレイ 【FeniX】 の評価……。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。