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キャプテン・アース の評価……。

アニメ
狙うんじゃない感じるんだ。

例えば自分の右手を見て自分と右手とは考えない。

右手は自分の一部であって当たり前。

僕と銃って感じじゃなくて僕と銃は両方揃ってて僕なんだ。





なんかすごく惜しい作品

色々な方が似たような表現をされていますが・・・高級食材を揃えたのに調理で台無しにした感がすごいです
作画は良い、メカもかっこいい、三巷さんのキャラデザも文句なし
flumpoolのOPもめちゃくちゃ熱いし茅野さんの挿入歌、EDも素晴らしい
なのに肝心のストーリー構成と脚本が駄目すぎて・・・
だらだらと進んでいるのかもわからない蛇足のような話を延々と続けるし人類存亡の危機だというのに中盤までのバトルのスケールの小さいこと
3話で挿入歌と共にアルビオンが戦闘→手から虹のシーンを見たときは間違いなく良アニメだ!と思ったのですがそこがピークになるとは
個人的に敵が覚醒した瞬間同じような性格になって覚醒前の個性あるキャラ性が台無しになってたのもなんだかなあでした

(Amazonレビューより)






↑ヒロインは、お二方ともとても可愛いらしいです。

ヒロイン「は」。



視聴者をクリエイターの自己満足に付き合わせるな

まず、最初に言いたいのは、作品から全く視聴者を楽しませようとする姿勢が感じられないということです。
難解でどうでもいい固有名詞、レベルが高いとはいえないコメディ描写、そして淡白で退屈な戦闘。
「スタードライバー」とメインスタッフが同じにもかかわらず、改善すべき点は改善せず、良かった点は失われた。
これでいい作品が生まれるわけがありません。

確かに1話は良かったです。相当な期待を持たせる力がありました。
しかしそれ以降は…。
地球の技術の粋を集めたと思われたアースエンジンがすごく弱い(にもかかわらず脚本の都合で勝たせる)。
アースエンジンの2号、3号機のデザインが1号の流用。
最終回の展開を作るためだけのキルトガング側の冗長な描写。
地球の命運を託す、あるいはライブラスターが選ぶにふさわしいと思える突出した部分がもうひとつ見えない主人公。
さらに主人公の性格も一話とそれ以降でぶれを感じさせ、創作としての基本もできていない。
挙げれば本当に数えきれないほどの不満点が見つかるでしょう。

よかった点は、作画のクオリティの高さと、キャラクターデザインです。
特にハナちゃんは可愛くてよかった。
でも、それだけです。ハナちゃんとアカリちゃんを見るためだけに見続けました。

要するにこの作品は、三巷文さんと、盛り上がらない作品でも好作画を量産しつづけたアニメーターさんが偉い作品です。
脚本の榎戸さんと監督の五十嵐さんは猛省…というかこの人達にはよほどのアイディアを出さない限りこれから作品を作らせないほうがいいのではないでしょうか。
アニメ業界の(まともな)脚本家不足を改めて感じさせられたアニメでした。
時間を無駄にしたい方にはベストなアニメだと思います。

(Amazonレビューより)
12枚目。 | Home | 【実況】廃病院とガスマスク の評価……。

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