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【実況】 I wanna be the boshy の評価……。

実況動画
うぷ主はイケメン



実況主:アブ



全体的なゲームの作り方が、くどいように感じられます。

それを一言で表すならば、「センスのない外人」とでも申しましょうか。

要は、ギミックがごちゃごちゃし過ぎて楽しみづらく。

肝心の、ゲームのよさが死んでしまわれております。



この内容の特に、「ごちゃごちゃのせいでよさが死ぬ」というものについて。

某人気海賊漫画を例にとり、ご説明致します。

まずは、↓こちらの画像をご覧ください。






……いかがだったでしょうか?

おそらく私の言いたいことが理解できたかと。

ただ念のため、漫画を読まれた経験のない方や。

もし、この画像だけではピンと来ない(ワンピースが好きすぎて不自然だとは感じなくなってしまわれている)ワンピース中毒者の皆様のためにもう一枚画像をご用意致しました。





↓こちらです。




さて。ここで、質問です。

一枚目と二枚目の画像、このどちらが魅力的でしょうか?

おそらく。

後者を選ばれた方が多かったと思われます。



 

凝縮して並べてみますと、一目瞭然でございますね。この、どちらに魅かれるか。私は圧倒的に右でございます。



また、ここで押さえておきたいのは。

ワンピースの場合、あのごちゃごちゃしたコマ割りもある意味では‶味〟になっているということです。

しかし、どうしてそれが味として機能しているかというと。

それは他のページは割とすっきりでシンプルな作りになっていて、たまにごちゃごちゃとさせる。という緩急がこの漫画にはあるからでございます。

仮に、常時あのような複雑なコマ割りの漫画だったとしたら、ワンピースはこれほど人気作にはなっていないはずです。



※長文のため、残りは「続きを読む」にて。




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はい。ごちゃごちゃするとよさが死ぬ。(例外はあります)

ということが分かって頂けたと思います。



そして、本題の「I wanna be the boshy」についての話なのですが。

実はこれ、原作がございます。

つまりこのゲームは二次創作なのです。



原作は本当に素晴らしい出来でした。

最も目を引くのは、その「鬼畜難易度」なのですが。

要所に出てくるボスキャラクターがとても魅力的で。

(ボスの性格うんぬんというよりも、出てくるメンバーや闘い方が斬新です)

次に何がくるのか、本当に楽しみでどきどきしてしまう。

そのことがこのゲームを、ただの「二次スクロールゲー」から大きく脱却させていました。



更には、ストーリーもしっかりと考えられたものなのです。

どうして主人公が鬼畜なステージに挑戦しなければならないのか。

どうして絶望的な戦力を持つ強敵達を倒していかなければならないのか。

実はその理由は、このゲームの最後で明らかになるのです。

要するに、原作は単純な「死にゲー」ではありません。その根底には確固たるドラマがあるのでございます。



では、一方。

「 I wanna be the boshy」の方はどうかと言いますと。

単純に鬼畜なだけで、ドラマが見えてきません。

ボスキャラクターにも斬新さがなく、有名なキャラをただ寄せ集めたような。(しかもセンスが地味)

それに、死亡した際の音楽やセーブのシステムも変更しています。



はい。実を言いますと、私がこのゲームについて最も非難したい内容は最後の大文字の部分です。

そう、勝手な変更です。

これは二次創作全般に言いたいことなのですが。

作品を作る際に、自分勝手に原作のシステムや設定を作り替えるべきではないと思います。



アイワナ原作は特に「死亡したときのBGM」がとても魅力的でした。

主人公は何度も死ぬので、その度に流れるBGM。ある意味では、このBGMこそがアイワナの持つ魅力で。

二次創作でどんなにステージが新しく作られても、聞き慣れた「死亡したときのBGM」が流れれば。

「ああ、これはアイワナだったな」と。

私は思い出すことができました。



……それを何ですか。あんなもやもやとした音楽に勝手に変更して。

言っておきますが、原作のそういう重要な部分を変更してしまえばそれは。

もはや、二次創作ではありません。別物です。

だって、アイワナの重要な部分を消し去ってしまうなら。それは別にアイワナでなくても構わないのですから。



私はこれまで自分の記事で何度も伝えてきました。

映画の続編だろうが、ゲームの実況動画だろうが関係なく。

素晴らしい、と評価できる作品には共通点があることを。



必要なのは「リスペクト」です。

続編の前の無印や、実況するゲームに対してリスペクトがあれば。それはどれも良作品なのです。

そのことを理解していない人間は、「原作のよさ」をちゃんと考察しないまま二次創作をしてしまいます。



もちろん、私は「全てを変えるな」とは申しません。

むしろ変えるべきところは、どんどん変えていっていいと考えます。

(万が一、「死亡した際のBGM」などのメイン要素をどうしても変更したい場合。これには、実は非難が来ない条件があります。それは原作を超えることです。原作よりもクオリティを上げれば、誰も文句は言いません。つまり、やるなら原作を倒すぐらいの覚悟と実力を持って臨めということです。また、その意志こそが原作へのリスペクトでもあります)

けれど、そのときに大事なのは。

ただし、「自分の色を出したいからと言ってその作品を壊すようなlことはするな」ということです。



「 I wanna be the boshy」は、その典型的悪例でした。

自分の色を出しまくって、「俺が考えたアイワナはどうだ!? すごいだろう!?」と言わんばかりの。

いや、もしくはゲームの作り方が分からなくて。とにかくその場の思いつきや有名なキャラをゲームに取り込み続けたら、結果的に収集が付かなくなったような。

どちらにせよ、リスペクトが足りませんね。



以上です。では。
それなりハードな Heart of Darknessを実況プレイ の評価ですよ | Home | 【ゆっくり実況】F.E.A.R.2 の評価……。

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