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【まるで海外ドラマ】HEAVY RAIN 心の軋むとき【実況】 の評価ですよ

実況動画
誰かが死んでも、何をしても……ストーリーは進むんだよ!



実況主:だいだら実況局



このゲーム。

とんでもない名作でございます。

タイトルには、「まるで海外ドラマ」と冠されておりますが。

はい、確かにその通りで。

「ゲームオーバーのないシステム」

口にするのは簡単ではございますが、それを取り入れ、更に面白くするのは容易ではありません。



強大にそびえたつゲームの歴史。

これはその歴史に対する挑戦なのでございます。

何故なら、ゲームの基本は。利点とは。

「何度もやり直せる」というもので。

死んでも大丈夫、その事実こそが現実との最たる違いで。

作品からゲームオーバーを取り去ることは、「ゲームの持つ一番の長所」を否定したことに他なりません。



反逆、と言ってもいいでしょう。

先人達が築き上げた、「ゲームの基本形」へ牙をむく行為。

アミューズメント作品を愛する方々なら、ご理解頂けるでしょう。

この試みがどれほど無謀なものなのか。



俗な例えですが。

会社で与えられた「仕事のマニュアル」。

それを無視して、新しい業務方法を生み出すような。

入社して三カ月ほどの新人の方などはよく「もっと効率的に」とのたまい、従わないこともありますが。

それがいかに危険なことかを、賢人は理解しています。



その「もっと効率的に」と言うのは、往々にして表面的なことだけに目が行っているだけで。

「どうしてそれが非効率な仕組みになっているのか」、「もしかして何か理由があり、敢えて回りくどい方法を取っているのではないか?」

そんな疑問にすら気付かず。

本質を見ようとも致しません。

他にも「こうしたら面白いだろう。この発想は自分以外に誰も思いついていないんではないか?」

そう考えて。自らをさも特別視したがる愚人の多いこと。(特にホラー映画の監督に)

あなたが考えたのは何も「誰も考えつかなかった発想」などではなくて。

単に、「誰もが考えついたけれど、敢えてやらなかったこと」でございます。

そんな寝ぼけた方には、この言葉をご紹介しましょう。

「自分が特別でないと気付いたときに、人生はスタートする」




話が逸れました。

ともあれ、このゲームはそんな無謀な試みを見事成功させた異端の作品でございます。

実況動画は、特にPart1は。

だいだら様の一人語りが多く、くどい様相ですが。

もし、不快なら、その部分はさっさとシークバーで飛ばすことをお勧めいたします。

Part2からは、まず面白いですから。

そこからは、少し間の抜けたようなだいだら様の味が、どんどんと出てきてございます。

必見です。





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