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黒崎冬子のWonderHour の評価でしたよ。

ギャグ
君の笑顔をまっているぜ!


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無理はよくありません。

作者さんはどうやらギャグ漫画を作る才能がないようなのです。

それにもかかわらず強引にギャグ漫画を描こうとなされている。

読んでいて、頬が引きつるばかりです。

そもそもが暗い人間が、高校デビューにて明るくふるまおうとするような。

無口な人間が、面白いことを言おうとしている不自然さが感じられて。

そんなものは努力ではなく、単なる自己否定でございます。

暗い人間には「暗い」という長所があり、それを受けとめて生かすことこそが重要なのです。



というか作者様は、きちんとギャグ漫画を勉強なさったのでしょうか。

作品を見ていると明白なのですが。

「はちゃめちゃ」と「ギャグ」の違いを理解しておられないのです。

とにかくボケのみをぎゅうぎゅうに詰め込んで。

勢い任せにページを埋める。

それでは質は下がる一方でございます。



分かりますよ。

この漫画を意識されたりしているのでございますね。

しかし、ならば。

冷静な目でそれを読み返してみてください。

そして。

「自分の漫画と何が違うのか」

今一度、そのことを考えてみてください。

たとえば「突っこみ」がないだとか。

ボケとボケの間にストーリーが流れていて緩急があるだとか。

そのボケも適当に放っているのではなく一定のテーマを持っているだとか。

一口にギャグ漫画と言っても、その奥深さは他の作品となんら変わらないものであることが理解できるでしょう。



では、どうぞよしなに。



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