スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【弟者】Papers,Please【入国審査官】 の評価DEATH!

実況動画
アルストツカに栄光あれ!



実況主:弟者



とある閉鎖的な共産国家、アルストツカ。

そこの入国審査官に任命された主人公が。

様々なツールを使って、入国を許可できる人間を審査していく作業ゲー。



ただ、このゲーム。

単調そうに思えて。

しかし、とんでもなく面白い仕上がりになっているのDEATH!



まずは、プレイ画面をご覧クダサイ。



いろいろとごちゃごちゃしていマスガ。

簡単に説明すると。

赤い四角で囲まれているのが「入国希望者の列」。

青い矢印で指されている場所が、「主人公のいる官舎」です。

プレイヤーは定められた制限時間の間に、この大量の入国希望者を処理していかなければなりません。

(処理した人間の数だけ、給料が増える仕組みデス)



さて、次に見るのは下半分の画面。



赤い矢印が、今回の入国希望者デス。

では、ここで彼が入国を許可していい人物なのか。

みなさんも実際に審査してみてクダサイ。



今のところ、確認するべき書類は3つ。

あなたに命じられた仕事は、この書類の情報が正しいかどうかを調べることデス。

けれど一筋縄ではいきマセン。

なんと、アルストツカに入国しようとする人間たちは。

「偽造パスポート」を使ったり、「他人の入国許可証」を使ったりして。

とにかく滅茶苦茶な手段でもって、どうにか不法入国しようとしてくるのデス。

(まともに入国してくる方々もいるので、全員が犯罪者ではないのですが。それがまた厄介で、集中力を切らすことができマセン)

それを見抜けなければ、もちろん主人公に罰が与えられマス。

さすがは共産国家!(笑)



さあ、面白くなってきマシタ。

あなたは絶対に罰など受けたくないデスカラ。

それこそ血眼になって書類を確認するはずデス。



第一に、青い枠で囲まれた「入国許可証」。

第二に、ピンクの枠で囲まれた「ビザ」。

第三に、オレンジの枠で囲まれた「身分証明書」。



あなたはこれを偽造だと思いますか、それとも正規のものだと思いマスカ?

直感で結構ですので、頭の中で答えを出してみてクダサイ。

(※実際のゲームでは、「マニュアル本」などと照らし合わせて正誤を確認しマス)



心の準備はよろしいデスカ?

では、答え合わせといきマショウ。

果たして、正解は。

…………。

……。

…。



全て、正規のものデス!



正解した方はおめでとうございマス。

それじゃあ、彼には入国を許可して大丈夫デスね。



……と、安心してしまった方はご注意ください。

勘のいい方はお気付きかもしれマセンガ。

実は、この画面には。

もう一つ、確認しなければならない書類があるのDEATH!



それがこれデス。

はい、ドン!



あはは。

あろうことか彼は指名手配犯デシタ。

こんな人間を我らが偉大なるアルストツカに入国させる訳にはいきマセン。



これで分かっていただけた通り。

「Papers,Please」は、本当に手ごわいゲームなのデス。

しかも入国希望者の中には。

「入国しなければ殺されてしまう。私には妻も子どももいるんだ」と泣き落としをしてくる人や。

書類に不備があっても、こちらに賄賂を払って入国しようとする人なんかもいて。



さらに面白いのが。

これらの決定権は全て、あなたの良心にあるということなのDEATH!

(すなわち相手が犯罪者であろうがなんだろうが、プレイヤーがその人を通したいと考えれば、うっかり通してしまえるのデスw)



ならば、賄賂を受け取ってウハウハするか。

泣き落としに負けて義理人情の世界に生きるか。

はたまた徹底的に国からの指示に従う、冷徹な審査官になるか。

このゲームはあなたの気持ち次第で、ことさら多彩になっていくのデス。



……すごく、面白いゲームですヨネ?



<コンコンコン

あれ、次の入国希望者がきたようデス。

次は、どんな方かな~。

……って。



誰デスか、アンタは!?





それでは、かしこみかしこみ申す!



実況動画ランキング
ソウルイーターノット! の評価DEATH! | Home | 殺人ストーカーから逃げられますか? 【実況】 の評価DEATH!!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。