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メカクシティアクターズ の評価DEATH!

アニメ
本当の僕が、一番嘘臭いんだよ





は、恥ずかしいデス。

なんて恥ずかしいアニメなのでショウカ!?(笑)

キャラは全員、目に関する中二病的な能力を持っているのデスガ。

そんな彼らが集まってできたのが。

その名も「メカクシ団」!



や、ヤメテw

それが格好いいと思えるのは。

せいぜいが中学生までデショウ。



でも、アニメ自体は。

周りが言うほど悪くなかったデス。

何回か、思わず赤面してしまいそうにはなりマシタガ。



けれど、それって結局はシャフトのおかげデスよね。

雰囲気だけで見せる技術があるカラ。

あれがもし他の製作会社なら、最後まで見る気すら起きなかったデショウ。

どうしてそう断言できるのかと言うと。

この作品はストーリーがないのデス。


……え?

そう感じるのは、しっかり考察できてないからだ。

理解力が足りないんだ。

と、おっしゃりたいのデスカ?



いえ、それは見当違いの非難デス。

私だって、「メカクシティアクターズ」がある一定の流れに沿おうとしていることは分かるのデス。

ただ、それを踏まえてストーリーになっていないと言いたいのデス。



もっと端的に言えば、ストーリが散らかってしまっているのデス。

本筋に関係ない話、あるいは関係を持たせようとしているのだろうけど繋がりが希薄に思えてしまう話。

それらをストーリーの合間合間に挟んでしまって、何を見ればいいのか目移りしてシマイマス。



そして、最終的には「こういう話だったんだよ」とまとめにかかりマシタガ。

なんと説得力に欠けていることか。

これが効果的な例えになるかは分かりマセンガ。

このアニメ。

冷静な人間には、きっと以下のような感じに見えてイマス。

①主人公が学校で喧嘩をした。

②かと思えば、次の場面では主人公が戦国時代にタイムスリップ。

③また、他の場面では何故か、主人公が王女様になって国を治めていた。

④更に、主人公は実は心の優しい人間だったとか言いだして、脈絡なく自分を犠牲に誰かを助ける感動ストーリーを挟む。

③最後に、「これは全部、主人公の妄想だったから全ての整合性は取れているんだよ」としめくくる。



……いかがデスカ?

この話、まったく意味が分からなかったデショウ?

それもそのはず。

これは、「全ては主人公の妄想」という。

読み手にとってはもはや不意打ちと言える理屈を盾に。

適当な物語を、好き勝手にぶちこんだだけデスカラ。



ところで「メカクシティアクターズ」はどうでショウカ。

ちゃんと思い返してクダサイ。

おそらく作者が描きたかっただけの話を、気の向くままに放り込んで。

最後に、「これは○○という世界観だから整合性は取れているんだよ」と。

先ほどの私と、似たようなことをしてはイマセンカ。

そしてその不自然さを、あたかも作品の魅力であるように思ってはイマセンデシタカ。

たとえば「分かる人にしか分からない」という優越感のような。



だとするなら、はっきり言いマス。

その感覚は間違いデス。

読み手を納得させるために、少しずつ伏線を張って作品全体になじませるならまだしも。

世界観や設定は、読み手への『言い訳』には使ってはいけないのデス。

ちなみに同じようなことをしていて、全く違う結果を得た歴史的傑作もあるので。こちらも併せてご覧クダサイ。その質の違いが、ご理解いただけるかと思いマス。



ところで、登場キャラクターの一人。

エネちゃんは、かなり可愛かったデス!(笑)









それでは、かしこみかしこみ申す!


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