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ノーゲーム・ノーライフ の評価DEATH!

アニメ
――"さあ、ゲームをはじめよう。"





『  』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマー。

その『  』の元に、ある日送られてくる『生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメール。

世界を「クソゲー」と呼ぶ『  』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『  』を自分の世界へ召喚する。

そこは『  』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。



この見るに堪えない色遣い。

しかし、不思議と作品の持つハチャメチャな世界観にマッチしているのDEATH!



前記したあらすじからも察せられる通り、この「ノーゲーム・ノーライフ」はとにかく想像の枠外。

『  』←これを空白と読ませるセンス。

誰しもが一度はかかると言われる中二病の。

ある種、到達点を見るような。



普通、ギャンブルやゲームを題材にした作品は。

お互いが持つ知恵や策略のぶつかり合いになるのが常デス。

それは戦う相手が人間であることの必然。

ただ、ノーゲーム・ノーライフでは。

その対象が魔法や精霊を巧みに操る。

人知を越えた怪物たちであるならば。

こちらも理屈をゆうに踏み砕くほどの。

中二病的、力の行使が必要にナリマス。(=ハチャメチャな展開)



正直に言うと、作品の質としては前者の方が確実に高くなりマス。

これは、ハンターハンターにおける「制約と誓約」のようなものデスネ。

展開の自由度が限られれば限られるほど、凝った展開を生み出さなければならなくなり。

また、転じてそのルールが適用されない作品は。

はっきり言って好き勝手にストーリーを進めることができるので。

読み手からすれば、作者の独りよがりの自慰を見せ続けられるのとほぼ同義デス。



それにもかかわらず、どうして私がこの作品を高く評価するかというと。

ソウデスネ……。

たしかに「ノーゲーム・ノーライフ」の展開はハチャメチャなのデスが。

不思議と。

どこか軸がぶれていないという印象を受けるからデス。



つまり、自身の世界観から外れていない。

もっと言うなら。

最初から「この世界はハチャメチャである」と、明言しておいてから。

その上で、自由気ままに踊っているような。



この感覚を理解していただけるかは分かりマセンガ。

下に、この作品の戦いの一部を載せておきマス。

※当たり前ですが、ネタバレ注意デス。

これを見て、よければ「ノーゲーム・ノーライフ」の世界観を楽しんでみてください。





それでは、かしこみかしこみ申す!


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