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青鬼 の評価DEATH!

ホラー映画
小林大介(監督)





~あらすじ~

転校生のシュン(須賀健太)はクラスに溶け込むことができずにいたが、ある日、化け物が出ると評判のジェイルハウスの前で同級生と会い、その不思議な洋館に入ってしまう。窓からのぞき込む不気味な目玉など異様な光景に恐怖を感じた彼女らは玄関から外に出ようとするものの、扉は開かない。そして、巨大な青い影が彼女たちに迫っており……。






……はい、カス映画デス(^O^)/

青鬼の長所を思いっきり無視した出来に仕上がってマス。



以下、ネタばれなので反転してご覧クダサイ↓↓


では、さっそくいきマス。

この映画版青鬼はゲームの中の出来事デス。

詳しく言うと、映画版で無理矢理登場させた新キャラ?の。

「転校生のシュン」が作ったゲームが現実になったという体で物語が進んでいきマス。



……ああもう、馬鹿デスカ?

ここで既に青鬼の長所の一つを潰してイマス。

具体的に言うと、不気味さ。

青鬼がどうして恐ろしいかと言うと、その存在がこちらにはまったく理解できないからなのデス。

何を考えているのか、なぜ人を襲うのか、どんな理由があってこの館にいるのか。

いえ、そもそも青鬼とはいったいなんなのか!?

そういったものがまるで説明されていないことが、プレイヤーの背筋を震わせマス。

人は理解できない存在にこそ、恐怖を覚えるのDEATH!



それなのに、なんデスカ。

青鬼をただのゲームのキャラにしてシマッテ。

ああ、映画版では。

青鬼って「そうプログラムされてるから」人を襲うんデスネ。

うわあ、興ざめデス。

青鬼がなんの意志も持たない、安っぽい存在になってしまいマシタ。



さらに、この「シュンがゲームを作った」という設定は猛威をふるいマス。

青鬼の長所の二つ目。

それは「謎解き」デス。

原作の館は鍵を取るにしても、一筋縄ではいかず。

既プレイの方、実況動画をご覧になった方はご存知かと思いマスガ。

こちらの知性を試すような、さまざまな仕掛けを解くことで。

物語が進んでいきマス。



しかし、映画ではこの「謎解き」が皆無デス。

当然デショウ。

だって、これは転校生シュンが作った世界なんデスカラ。

扉を開けるにも、脱出するにも。

全ての謎の解き方を、シュンは知ってイマス。



だから、形骸化。

形ばかりそういうシーンがあって。

けれどシュンが次々になんの苦労もなく謎を解いていくわけデスカラ。

視聴者にはまったく面白みがアリマセン。



と、いいマスカ。

どうして実写化をする監督たちは。

原作のよさを潰そうとするんデスカネ。

いえ、もともと潰そうなんて思っているハズはアリマセンガ。

自分のやっていることが原作の長所を損なわせていることに気付いていない節がアリマス。



つまり、自分の色を入れたがる。

原作は既に、素晴らしい完成度を持っているのに。

そのまま丁寧に実写化すれば、それだけで十分なのに。

勝手に登場人物を増やしたり、ストーリーをねじまげたり。



……え?

自分がそんなに才能あるって思っているんデスカ?

完成された原作を、更に魅力的に調理する才能が?

デシタラ、残念。

てめえはこんな素人視聴者にでも分かる青鬼の長所を。

まったく理解できない。

作品に対するリスペクトもない。

ただのゴミ野郎DEATH!



でなきゃ、あんなラストになるはずがアリマセンヨ?

あれで視聴者に伝えたかったのはなんデスカ?

あの演出で「青鬼」の何が生きたのデスカ?

救われたのは、新キャラだけ。

そのせいで既存キャラは大して掘り下げられず、放ったらかし。

当方には。

目立ちたがり屋で、ハッピーエンド好きな監督の。

質の悪い自慰行為にしか思えませんデシタ。



↑↑ここまで。



とはいえ。

青鬼のCGにはこだわりを感じマス。





このグロテスクで、汚い肌!

これだけは褒めることがデキマスネ(^O^)/




それでは、かしこみかしこみ申す!


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伝説巨神イデオン の評価DEATH! | Home | スペース☆ダンディ (シーズン2)……残念デス

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