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ターミネーター3 の評価DEATH!

映画
恐れるな。未来は変えられる。





~あらすじ~

T-1000との壮絶な死闘から10年後。スカイネットが人類に反乱し、核戦争が起きるはずだった1997年8月29日は無事に過ぎ去り、「審判の日」は回避されたかに思われた。母サラ・コナーを白血病で失い、青年に成長したジョン・コナーは、平穏かつ無目的な日々を送るが、未だに胸のどこかで不安を感じており、時にはターミネーターの夢を見ることさえもあった。
不安は的中し、2032年から新たに2体のターミネーターが送り込まれた。1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とする、T-1000の性能を遙かに凌ぐ、強力なターミネーターT-X。そしてもう1体は、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り、燃え盛る溶鉱炉へ入って自決したT-800の改良版T-850である。すぐさま副官達の殺害に回ったT-Xは、その過程でジョンの行方を把握し、殺害しようとするが、そこへT-850が現れてジョンを救う。






あの大傑作から生まれた駄作デス。

最も悪い点は。

人類の英雄、ジョン・コナー。



彼がうだつの上がらないヘタレになっていることデス。

映画をご覧になった方々の中には、むしろ共感できたとおっしゃる方もいるのデスガ。



……いやいや。

私たちの中のジョン・コナーは。



この美少年なんデスヨ?

小さいくせに生意気で、でもどこか憎めないような。

それが唐突に「まるで駄目なおっさん」に変わってしまったら。

受け入れられるものも、受け入れられマセン。



というか、ターミネーター3のジョン・コナーに共感するのは。

正直に申し上げマスト。

少し「浅い」と言わざるをえマセン。

だって、その共感というのは。

「人類を救った英雄も状況が変われば、私たちと同じようなへたれになるんだなあ」

というある意味で彼を見下した感情だからデス。



真の共感というのは、そういうものデスカ?

もっと言うなら。

映画で求められる「共感」というのは。

そんな安直なものでいいのデショウカ?

私はそうは思いマセン。



根拠は、ターミネータージェニシス

こちらの作品で登場したジョン・コナーは。



格好よかったデス。

特別美形でも、体格が優れている訳でもないのに。

どこか周りの人間とは違った魅力を持ってイマシタ。

しかし、彼は部下であるカイル・リースと話すときだけ。

ふと、あどけない少年のような笑顔を見せるのデス。



……そのときデス。

そのときにこそ私たちは。

「ああ、人類の英雄も私たちと同じように苦しむ普通の人間なんだな」

と、共感するのデス。



重要なのは、対象となる人物が魅力的かどうか。

それをしっかり映画の中で描けているかどうかということデス。

残念ながら、ターミネーター3では。

ジョン・コナーの魅力的な部分は描かれマセンデシタ。



さて、敵はなかなか奇抜でよかったデス(^O^)/



まさかの女性、しかも美人。

個人的には。

2の敵である液体金属との違いを。

もっと詳しく説明して欲しかったなあ、なんて風に思いマス。





それではかしこみかしこみ申す!


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