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バイオハザード ダムネーション の評価DEATH!

アニメ映画
合衆国はその国から手を引くわ。




~あらすじ~

 時は西暦2011年。元は旧ソ連の構成国であったが冷戦終結後に独立した東欧の小国、東スラブ共和国。貧困問題に端を発する独立運動は、同国初の女性大統領であるスベトラーナ・ベリコバの呼びかけで終焉へと向かいつつあった。しかし、政府が反政府側の自治区に有用資源を発見し再度攻撃を開始、独立運動は再開され、東スラブは今や内戦の地と化していた。

 生物兵器「B.O.W」が実戦投入された情報を受け、アメリカ合衆国大統領直属エージェントのレオンは東スラブへ単独潜入する。その直後、政府事情によりアメリカは突如東スラブからの撤退を決めるが、レオンは命令を無視して戦場へ身を投じる。時を同じくして東スラブの大統領府へ「BSAAから来た」という女性が現れる。「東スラブ内で『プラーガ』が使用されていると報告され、そのための調査に来た」と語るのは、かつてラクーンシティ壊滅事件や南欧の事件で暗躍したエイダ・ウォンであった。

 元学校教師であり、反政府勢力の主要メンバーであるサーシャは独立派の勝利のため、かつてヨーロッパの山村やアフリカのキジュジュ自治区で使用された寄生生物のプラーガを利用し、新技術により完全に制御下に置いたB.O.Wのリッカーを実戦投入する。 3人の運命が交差することにより、事件は思わぬ方向に突き進む。






ほぼ、満点に近いデス。

もちろんサブキャラのストーリーが少しくどかったり。

ダウンロード

リッカーちゃんに演出を頼りすぎていたり、と。

細かい反省点はアリマスガ。

この作品はそれらを補って余りある出来に仕上がってイマス。



なぜなら、この作品でも当方は言及しマシタガ。

押さえるところをしっかり押さえているから。

すなわち「既存キャラの格好良さ」を。

この映画はしっかり描いてくれている。

バイオハザードを知らない方や、映画に親しみのない方は。

若干、物足りなさを感じたかもしれマセンガ。

他のさまざまな作品を比べると。

やっぱりこの「ダムネーション」は名作と断言することができる。

これで十分すばらしいのデス!



特に、エイダ・ウォン。

images (2)

彼女の格好良く、色っぽく。

そしてミステリアスな面を非常に丁寧に描いてくれマシタ。


そうなんデス。

彼女が出るというからには、期待は確実にそちらに向きマス。

バイオファンからすれば

映画に求める要素は。

エイダ>レオンなのデスw



だって、レオンはいちおう何をしていても格好いいデスカラ。

難しいのはエイダ。

彼女の魅力を引き出すことが。

ダムネーションが成功するか否かの命運とも言えるデショウ。



そして、今回は大成功デシタ。



多くは語りマセン。

ぜひ、映画で彼女の活躍を。

実際にご覧になってクダサイ。



また、もう一人?

この映画では欠かせない登場人物がイマス。

それは……。



――タイラント。



「暴君」の名を持つ彼が。

この映画ではひたすら強い!



レオンが必死になって彼を倒そうと奮闘するのデスガ。

それがもう、恐竜でも相手にしているのではないかという苦戦の連続。

やっと逃げ切った! → 逃げ切ってない。

やっと倒した! → まだまだ元気。

と、本当の意味でゾンビのようなタイラントのタフさ。



映画を見ていてすごく嬉しかったDEATH!

そうなんデスヨ。

私たちがかつて怯えたのは、こんな存在なのデス。

恐怖とともに、ふと憧れてしまったのは。

この暴君なのデス!

やっぱりタイラントはこうでなきゃ!



総評としては、文句なしに★4つの出来デス。

前作で高まった期待を。

軽く乗り越えてくれマシタ。

誰かにおススメしても、後悔しない作品だと思いマス!





それでは、かしこみかしこみ申す!

 
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