スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーサル・ウェポン の紹介DEATH!

映画
狂ってないな。





~あらすじ~

 ある夜、ロスアンジェルスの高級アパートメントから売春婦が飛び降り自殺する。LA市警察本部捜査第一課のロジャー・マータフ部長刑事が、現場に臨場。死んだ売春婦は、マータフの旧友の娘であった。この飛び降り自殺に事件性があるのか捜査を始めた矢先に、マータフは新しい相棒をあてがわれた。薬物対策課から異動してきたマーティン・リッグス刑事である。リッグスはマータフよりかなり若いが、ベトナム戦争では陸軍特殊部隊員として死線をくぐりぬけた経験があり、拳銃射撃と格闘の力量は極めて高い。ただ、3年前に愛妻を事故で亡くして以来、自暴自棄になることが多く、市警察本部でも問題になっていた。

 マータフはこの新しい相棒に困惑しながらも、自宅に招くなどして、次第に打ち解けるようになっていく。そしてリッグスと共に売春婦の飛び降り自殺を捜査していくと、背景にCIA特殊部隊のOBたちによるヘロイン密輸組織が浮かび上がってくる。だが、捜査の過程でリッグスとマータフ、さらにはマータフの家族まで命の危険にさらされ始める。





白人と黒人の、警察タッグ。



これが王道となったのは、いったいいつからなのデショウカ。



さておき。

この作品はストーリーが雑デス。

たとえば、いちばんの謎である売春婦の投身自殺。

ここからたいした捜査もせず。

すぐにヘロインの密輸組織が浮かび上がりマス。

そのあっさり加減は、思わず鼻が白んでしまう勢いで。



簡単に言うと。

偶然、そのへんにいた子どもが。

密輸組織のメンバーを目撃シマス。

しかも、隠せばいいのに、目立つ刺青付きで。

いやはや、ご都合主義。



そして、もっとも突っ込みたいのは白人刑事リッグス。

ダウンロード

彼は、劇中でとてつもない強さを発揮するのデスガ。

あまりに、人間離れし過ぎてイマス。

撃った弾は百発百中。

敵に捕まり、拷問を受けていても一人で脱出。

そのまま敵対組織の隠れ家で暴れまわり。

捕らえられた仲間まで救出する、強靭ぶり。

まさに、リーサル・ウエポン!



ただ、どうしてそんなに彼が強いか。

その疑問の答えは。

リッグスが、陸軍の元特殊部隊だから。

ただ、それだけなのデス。



たとえば、その特殊部隊のすごさを劇中に入れてくれれば納得もデキマス。

かつての訓練の映像や、現場での戦いを見せてくれれば。

あるいは、この作品のように。

最初からべらぼうに強い演出をしてくれるなら。

なるほど、特殊部隊はすごいな。

と、しっかり理解できマス。



けれども、このリーサル・ウエポンは。

なんの演出もなしに、「俺は陸軍の元特殊部隊だ」の一言で済ませてしまうのデス。

別に筋骨隆々でもなく。

普段から腕っ節を発揮している場面なども描かれていない男が。

ピンチのときだけ、すさまじく強くなるなんて。

いくら特殊部隊といっても。

……説得力に欠けるんデスヨネ。



また、ヘロインの密輸組織の中には。

どうやらリングスと因縁のある男がいるようなのデスガ。

その因縁も詳しく語られないまま。

映画は終わりマス。



当方は、もっと登場人物の背景を知りたいデス。

ただ、かっこいい演出だけでは。

圧倒されはしても、記憶に残りマセン。



それでは、かしこみかしこみ申す!

 
映画ランキング
暴走特急 の紹介DEATH! | Home | ミリオンダラー・ベイビー の紹介DEATH!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。