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暴走特急 の紹介DEATH!

映画
心配するな。弾は貫通した。





~あらすじ~

海軍を退役し、レストランのオーナーシェフとなっていたケイシー・ライバックは、疎遠になっていた姪のサラとの仲を修復するために北アメリカ大陸を横断する豪華列車の旅行を計画し、駅構内に来ていた。父親を亡くしたばかりのサラと久々の再会をするも、打ち解けずにそのまま列車に乗車する。列車には、二人の他にも「グレイザー1」を打ち上げたスタッフが乗車していた。列車は走り始め、しばらく平穏な旅が続いていたが、突如ハイテク機器を装備した数十人のテロリストに列車ごと占拠されてしまう。






「暴走特急」

この映画の最大の長所は。

劇中を通して。

一切、ドキドキハラハラする展開がないこと(笑)



それもそのはず。

この作品の主人公は、ケイシー・ライバック!



いかに強靭な敵が現われても。

どれほど大量の敵が襲ってきても。

余裕しゃくしゃくで戦地を歩む。

人類最強のコック。



その正体は、元アメリカ海軍特殊部隊の元隊長!

彼がいるなら恐れるものは何もない。

きっと、プレでターエイリアンが出てきても。

1日も経たない間に、全滅させてしまうデショウw



ところで、この映画は。

先に言ったとおり、ドキドキハラハラがまったくアリマセン。

その理由は、主人公のライバックが。

敵をどこまでも一方的に倒してしまうからデス。

相手がナイフを持っていても。

銃を持っていても。

恐れず、おびえず。

ピンチにすらならず。

赤子でもあしらうように、簡単に倒しマス。

……そんな映画、見ていて楽しいと思いマスカ?



これが、実はめちゃくちゃ楽しいんデス(笑)

いや、ここまで圧倒的だと。

逆にすがすがしく感じてしまいマス。

彼の強さの前では。



屈強な敵組織だってこのとおり。



斬新デスヨネ?w

ここまで恐れられる主人公。

まあ、ようはこれが面白いんデス。

ライバックを前にした敵のあたふたぶりに、「大げさだけど。でも、そうだよなあ」と共感したり。

ライバックが一方的に敵を粉砕する姿に、「ありえねえw」と笑ったり。

まじめなアクションなのに、どこかコメディの香りがする。




私は。

世界でも最高峰のB級アクション映画だと思いマス。



それでは、かしこみかしこみ申す!


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