スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔女の宅急便 の紹介DEATH!

映画
私なら、とにかく元気なら嬉しいよ。

親なんてそんなもんだよ。






~あらすじ~

魔女の家系である少女キキ(小芝風花)は、13歳になったのを機に魔女になるための修行をすることに。それは見知らぬ町で、1年間だけ生活するというものだった。黒猫ジジと空飛ぶホウキに乗って旅に出た彼女は、海辺の町コリコへとたどり着く。やがて、パン屋の女主人おソノ(尾野真千子)の家に居候し、宅急便屋を開業する。つらい出来事があっても、母コキリ(宮沢りえ)に言われた笑顔を忘れずに働く中、空を飛びたいと願う少年とんぼ(広田亮平)と出会う






う、うーん。

また、この世界に。

酷い実写映画が生まれてしまったデス。



最初に言うべきは、主人公のキキ。

彼女があんまり可愛くない。

魔女の宅急便_場面カット

……いえ、容姿だけ見れば普通に美人だと思いマス。

デスガ。

どうにもイメージと合わない。



あの幼さと、ちょっぴりの気の強さがうまく同居しているキキじゃない。

あれではたんに気が強い、だけ。

安っぽいドラマのヒロインのよう。



それに、なんですかこの空を飛ぶシーン。

無fsda題

合成が丸分かりデス。

すごくちゃちくなってイマス。

というか監督は、構図とかちゃんと学ばれたのデショウカ?

飛ぶ場面で、キキの全身ばかり写しているのが気になりマス。





b10805b7f353a477a8ce9f775c3ふぁds

これらの画像を見れば、ジブリ映画との違いがお分かりいただけるかと思いマス。

ジブリ映画はキキの飛ぶシーンのすごさというよりも。

むしろ、街の雰囲気を見せているのデス。

主人公はオマケ。

それが映画の奥行きを広くしている。



それに全体的に画面が明るいのデスケレド。

実は、日本の映画は、少し暗い映像でないとリアリティが伝わらず。

仮に終始明るくすれば。

まるで、急ごしらえの低予算ドラマのような見栄えになってしまいマス。

そんなことは、「Shall we dance?」「仄暗い水の底から」の時代から分かっていることデス。

「天然コケッコー」「リンダリンダリンダ」では、その手法を忠実に守ってイマス。



まあ、この「魔女の宅急便」でも。

ところどころは、その手法を成功させているのデスガ。



たとえば、この店の中など。

でも、それが統一できていイマセン。明暗がちょくちょく変わり、落ち着かないのデス。



さて、作ったのは誰なのか。

そう思って調べてみれば、なんと清水崇様。

呪怨シリーズの監督じゃないデスカ……。



だとすれば、これはかなりよく仕上がった作品ではナイデショウカ。

明らかに力不足は否めマセンガ。

ホラーばかり撮られていたことを考えると。

キキが空を飛ぶシーン以外は。

あと、動物園の飼育員さんと、とんぼさんの脈絡のないヒステリック以外は。

なかなか粗が少ないように感じられマス。



この映画には、「2つ」のいい点がアリマスシ。

1つはジジ。



この子は、CGデスガかなり可愛かったデス。

声も澄んでいて、美少年を彷彿とさせマス。



2つは、小物。

街の外観は微妙デシタガ。

屋内にある雑貨などは素敵デシタ。





……総評すると。

期待よりははるか下回りマスガ。

ほかの実写映画よりは、なんとなくいい出来デシタ。

でも、実写化をするのでしたら、もっと技術を磨いてからの方がよかったかもしれないデス(苦笑)



それでは、かしこみかしこみ申す!


映画ランキング


ちなみに、こちらはネットで見つけたコスプレ画像デス。

いえ、別に他意はアリマセン。
【実況】星のカービィ トリプルデラックス 実況プレイ【3DX】 の紹介DEATH! | Home | 小さな悪の華 の紹介DEATH!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。