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クライング フリーマン の紹介DEATH!

映画
「名誉を取るか、みじめに死ぬか……すぐに決めろ」





~あらすじ~

小池一夫、池上遼一の人気同名コミックを日仏合作により映画化。父親をマフィアに殺されたエムは、サンフランシスコで殺人後涙を流す日本人の殺し屋“フリーマン”の殺人現場を目撃する…….。






最初にニヒルな、外国人の殺し屋が現われて。



おお、これは欧州?が舞台の映画なんだな

と。

油断していれば。



なんと、この殺し屋は中国の。

伝説の暗殺組織・百八竜によって。

殺人機械にされてしまった。

陶芸家とのことw



しかも、彼を殺人機械にした方法というのが。

針と催眠を利用する。



闇の力(カルト魔術)なのデシタ(笑)



……いやいや。

こんなにかっこいい外人殺し屋なら。

そのまま外国の暗殺者という設定にすればいいのに。

わざわざ中国の神秘を絡ませる、そのセンスw

B級臭がビンビンなのデス。



しかも、それで戦う相手というのが。

外国の組織とかではなく。



日本のヤクザw

もう、設定が懲りすぎててわけが分かりマセン。




……しかし。

しかし、デス!

これがどうしてなのか、面白い。



登場人物もわんさか出てきて。

舞台もどんどん切り替わって。

なのに、不思議とストーリーがまとまっている。



明らかに内容が散らかってしまっているのに。

全て見終われば、一本の映画が完成してしまってイマス。



そして、最後のシーン。

主人公のフリーマンがラスボスと戦うのデスガ。

それが、いったい誰になるのか。

映画を見ていて予想できた方は、果たしていらっしゃるのデショウカ?

それほど奇抜な人物と。

主人公は最終的に相対することにナリマス。



さておき。

この映画は殺陣もかっこいい!





映画の序盤と終盤で。

印象がまったく変わってしまうほど!



ああ、面白い映画に出会いマシタ。

たとえば映画監督を目指される方などには。

ぜひ、この作品を見ていただきたいデス。

内容がめちゃくちゃなのに、面白い。

その秘密を。

もし解き明かすことができれば。

きっと、その方は。

映画というジャンルの「真理」に迫ることができると思いマス。




それでは、かしこみかしこみ申す!


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