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スキャナーズ の紹介DEATH!

映画
カナダのジャック・ニコルソン

ダウンロード (1)


~あらすじ~

無口な放浪者ベイル(スティーヴン・ラック)は、ある日ショッピングセンターで客の食べ残したハンバーガーを食べているところを婦人客に蔑まれ、悪意の目で彼女を睨んだ。すると、女性はもがき苦しみだし卒倒してしまう。ベイルはコート姿の男達に麻酔銃を撃たれて捕まり、ある施設のベッドで目を覚ます。そこは要人警護の国際的警備保障会社コンセック社が設立した超能力者(スキャナー)の研究所で、研究者のルース博士(パトリック・マクグーハン)から、ベイル自身がスキャナーであると告げられ、スキャナー達を地下組織で集結させ世界征服を企てる破壊的スキャナーのレボック(マイケル・アイアンサイド)殺害を要請される。





たった一枚の画像で興味をそそる、このパッケージ。

力強く、そして激しい。

もちろん映画の内容も。

このパッケージに一切劣ることなく。

……素晴らしい。



たとえば、この動画。


※グロ注意。


「スキャナーズ」に出てくる超能力が炸裂する場面デスガ。

CGを使わずにこのリアリティ。

「見事」の一言に尽きマス。



そして、この作品を語る上で。

絶対に外せないのは。

カナダのジャックニコルソンこと。



マイケル・アイアンサイド



彼は外見が。

本当にジャック・ニコルソンに似ていマスガ。

演技だって彼に負けていない。

その常人の理解がまるで及ばない狂った性質と。

にもかかわらず魅力的に感じさせてしまう名演技。

正直、かなり質のいい悪役デシタ。

(主人公の影が薄くなってしまうほどにw)



また、ラストシーンも驚愕デス。

ただの「SF超能力もの」となめてかかったなら。

確実に痛い目を見てシマウ。

最後の最後で、己の浅はかさを実感させられてシマウ。

自分が頭を使ってひねり出した予想など。

本当につまらないものだと思い知らされてシマウ。



――すなわち、裏切り。

それこそが「映画の面白さ」なのデス。





それでは、かしこみかしこみ申す!


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