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トリコロール/白の愛 の紹介DEATH!

映画
死にたがっている男の話をしたろ?





~あらすじ~

ポーランド人理髪師のカロル(ズビグニェフ・ザマホフスキ)は、フランス人の妻・ドミニク(ジュリー・デルピー)から性的不能を理由に離婚を付きつけられる。フランス語もろくに話せず、異国で途方に暮れていたカロルは、偶然知り合った同郷の怪しげな男・ミコワイの手引きで、何とか故郷ポーランドに帰りつく。兄のもとに身を寄せたカロルは一念発起、実業家として成功する。そんな時、ミコワイから「ある男」の暗殺依頼が。時同じくしてカロルは、可愛さ余って憎さ100倍の元妻・ドミニクに対してある復讐を企てた―。






……あの。



このパッケージ、写真写り悪すぎやシマセンカw

映像では、まったくそんな感じはしなかったのに。

まるで、表情がくたびれてしまってイマス



普通に美人な女性なのデスガ。





さておき。



この明らかにうだつの上がらない男が。

たくさん絶望し。

たくさん苦労し。

最終的に自分を裏切った妻に復讐を企てる。

というのが、映画のあらすじデス。



でも、別にすかっとする内容ではなく。

映画を見終わっても、なんだか気分が晴れない。

がっかりするわけでも。

ざまあみろというでも。

あーあ、というわけでも。

心が満たされるわけでも。



それでも、まあ。

なんと言いマスカ。



これもひとつの愛の形なのかな、と思いマス。



愛とは。

もっと激しいのが、普通だ。

もっとどろどろとしているのが、普通だ。

もっと甘酸っぱいのが、普通だ。

もっと切ないのが、普通だ。

諸感情はありマスガ。



では、「普通」っていったいなんなのデショウ?



好意がなければ、愛ではありマセンカ?

幸せがなければ、愛ではありマセンカ?

憎悪がなければ、愛にはなりマセンカ?

嫉妬がなければ、それは愛でないのデスカ?



別にいいじゃないデスカ。

たまには、無感動な愛が生まれたって。

そこに意味なんてなくなって。




それでは、かしこみかしこみ申す!


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