スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベティ・ブルー の紹介DEATH!

ラブストーリー映画
人生はむなしい。

写真しか残らない。






~あらすじ~

海辺のコテージで一人暮らしをする中年男性のゾルグ(アングラード)。彼は家主から言いつけられた雑用の仕事で生計を立てていた。ある日、彼はセクシーでキュート、自由奔放な少女ベティ(ダル)と出会う。彼女はウエイトレスをしていたのだが、店のオーナーに嫌気が差して、ゾルグのコテージに転がり込む。激しく惹かれあうふたりは、セックスに耽る毎日を過ごした。ある日、遅くまで二人で寝ていたゾルグは家主からバンガロー500軒のペンキ塗りを命じられ、渋々それに従った。日曜大工程度の気軽な仕事だと思っていたベティも、はしゃぎながらゾルグを手伝った。ようやく一軒目のペンキ塗りが終わったところで、二人は記念撮影をしていた。そこに家主が現れる。家主の口から真相を聞かされたベティは激昂し、ペンキを家主の車に撒き散らした。その夜、ベティは家主に従順なゾルグに不満をぶちまけ、怒りにまかせて家財を窓の外に投げ捨てる。ダンボールを捨てようとした瞬間、ゾルグは彼女を引き止める。その中にはゾルグが過去に書きためていた小説が入っていたのだ。ベティはたちまち小説に心を奪われる。ゾルグは「30歳になってようやく僕は人生を生き始めた」と思う。ベティはゾルグの才能を称賛し、ゾルグと家主が口論しているとき、「彼は偉大な作家よ」とわめき、家主を二階から突き落とす。ベティの怒りは収まらず、とうとう彼女は火のついたランプを家に放り込み、家を全焼させてしまう。






「究極の愛」を描ききったとされる本作デスガ。

当方は、その……あまり。

ダウンロード

ヒロインのベティは愛らしく、色っぽく。

そして、どこか狂っていて。



映画のSEXシーンで。

不浄さを感じなかったのも初めてかもしれマセン。

主演の二人が、本当に自然に。

あたりまえのように裸で。

当然のように求め合うから。

それが欲望ではなく。

単に、「そういうもの」であると見ることができマシタ。



「日当たりがよくないから」

そんな理由で、家の壁をぶちぬくフランス人の非常識さというか。(あくまで当方の「常識」に対しての言葉デス)

あっけらかんさ、というか。

そんなものに圧倒されたり。



でも、どうしてデショウ。

最後のシーンで心にすきま風が吹き抜けてしまいマシタ。

こちらの作品のような。

こみ上げてくるものが感じられず。

うーむ。そんな感じデス。





それでは、かしこみかしこみ申す!


映画ランキング
ドラゴンクライシス! の紹介DEATH! | Home | マルサの女2 の紹介DEATH!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。