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ドラゴンクライシス! の紹介DEATH!

アニメ
ロストプレシャスはロマンだ!





~あらすじ~

普通の高校生だった如月竜司の平穏な生活は、年上のハトコ・七尾英理子の帰国で一変する。彼女と共に闇ブローカーから強奪した箱の中にいたのは、なんとドラゴンの少女だった。

ローズと名付けられた彼女はなぜか竜司に夢中。そして彼女を狙って闇組織が動き出す。ローズを守るため、竜司は過去のトラウマを越えて戦う決意をする。





このアニメはパッとしマセン。

理由は以下のとおりデス。




○理由その1 〈独自の言語が多用される〉


主人公 「……セブンテイルズ?」

お姉さん 「そう、私が新しく作った団体!」

主人公 「よくソサエティが認可してくれましたね」

お姉さん 「よく見て」

主人公 「ああ……。まだ、無認可なんですね」

お姉さん 「あいつら、私を無視してるのよ。
       こっちがSクラスのロストプレシャスを持って
       きたら態度が変わるに違いないわ!」





こんな感じデス。

しかも、この独自の言語は「詳しい説明」などなく。

さも常識のように会話の中に織り交ぜられるので。

「いやいや、ソサエティって? ロストプレシャスって?」

と、視聴者はわりと置いてけぼりかもデス。

(また、横文字はカッコイイ的な、中二病の雰囲気も出てイマス)



○理由その2 〈ぱっとしない主人公なのに、世界で7本の指に入っている〉


博士 「ドラゴンが懐くとは普通の方ではないと思いましたが、ブレーカーの方でしたか。レベルは、おいくつで?」

主人公 「……10です」

博士 「レベル10のブレーカーは世界でも7人しかいない」




地味な主人公が、実はすごく強い。

ありきたりかもデス。

そして、ブレーカーってなんデショウ。

またもや説明もなしに独自の言語が出ていマス。



○理由その3 〈ドラゴン娘が、最初から主人公にメロメロ〉


CV:くぎゅう


こんなに愛らしいドラゴンっ娘が。



なんの苦労もなしに、最初から攻略「済」デス。

これからの展開にドキドキしづらいかもデス。




……さて。

以上の3つの点を挙げマシタガ。

当方は、別にこの「ドラゴンクライシス!」をこき下ろしたいわけではアリマセン。

と、言いマスカ。

これって、「ライトノベル」の持つ特性デスヨネ。

①カッコイイ言葉 ②俺ツエエエエ ③ハーレム



でも、どうしてその特性を出したこの作品が。

パッとしないのか。

それは簡単デス。

「新鮮味がない」

たぶん、それだけデス。



もし、この「ドラゴンクライシス!」が。

ライトノベルというジャンルで最初の作品なら。

名作と言えたかもシレマセン。

しかし。

現実はそうでなかった。

「ああ、こういう話。どこかで見たことがあるなあ」


そんな作品が世間にはありふれてイマスヨネ。





それでは、かしこみかしこみ申す!


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