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愛と哀しみのボレロ の紹介DEATH!

映画
映画史上に残る、圧巻のクライマックス!




~あらすじ~

1936年、タチアナ(リタ・ポールブールド)はモスクワのボリショイ劇場のプリマドンナの選考に漏れるものの審査員のボリス(ジョルジュ・ドン)の目に留まり、後に彼と結婚する。1937年パリ、人気のキャバレー“フォリー・ベルジェール”のバイオリニストのアンヌ(ニコール・ガルシア)は、やがてピアニストのシモン(ロベール・オッセン)と結ばれるが……。




すさまじい芸術の押し付け。

しかし、それが本当に心地がいい。

私は、この作品。

初視聴時は、本当にくだらない映画だと感じマシタ。



ものを“見る”ということが。

まったく、分かってなかった頃デス。



刺激的で、分かりやすく。

大衆向けで、心を素直に満足させる映画こそが至高だと。

盲目に信じていた頃デス。



……しかし。

二度目に鑑賞したときに、私は。

ああ、なんてもったいないことをしてしまったんだろう!

そう、後悔せざるを得マセンデシタ。



この、「愛と哀しみのボレロ」は。

たしかに屈指の仕上がりでございマシタ。

私のような未熟者が、その感想を口に出すことさえ失礼に当たるほど。

恥ずかしさで胸がいっぱいになりマシタ。



ただ、同時に今は嬉しくもあるのデス。

この作品の否定しようもない美点が、目指した目的地が。

私はようやく、ほんのりとでも理解できるようになったのだと。



そうです。

我々は、いつしか気付いたハズではアリマセンカ!

作品を見終わった後に、満足感を得られる作品は。

優れているけれど、たんに一流に過ぎない、と。

超一流は。

その上映時間すら越えて、人の気持ちを揺り動かしてしまう。

映画が終わったにもかかわらず。

もっと見たかった。

あるいは、もっとこの作品のことを知りたい。

そう、思わせてしまうものだと。








ああ、なんて美しい。


(※もし、一度目から余すことなく楽しみたい方はこちらのサイトをご覧になりながら視聴するといいと思いマス)





それでは、かしこみかしこみ申す!


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