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バキ外伝 疵面-スカーフェイス- の紹介DEATH!

実況動画
この度、本気で拳を握る!!!




~あらすじ~

秘密結社「N・O・N」との抗争の際は、首魁のG.M(ナットー・L・ネルーニョ)の目的のために付け狙われる。戦いはするが一般人が多い街中ゆえに実力を出し切れず、彼の部下より狙撃を受けて瀕死の状態に陥った。彼を慕う登倉竜士(レックス)や柴千春、徳川の要請で治療を担当した鎬紅葉などの助力により一命は取り留め、病み上がりの体でG.Mを追い決戦に挑む。飛行場でのレックスとG.Mの闘いを見守るその隙を突かれ、G.Mの配下であるマスター国松に猛毒の吹き矢を左手に受けてしまうが、自らの手に握撃を使用し、皮膚や血管ごと毒を排除。その後車に逃げ込んだ国松を車ごと海に押し込んだ。なおG.Mとの戦いはレックスが勝利し、花山は手を下さずに終わった。





うーん。

あの、花山薫のスピンオフ作品で。



この花山薫、巨大なエンジンを一撃で破壊した経歴を持ちながら、本気で拳を握ったことがない。なぜ……?

彼の巨大すぎる握力は、彼自身の拳をも握り潰してしまうからである。

その花山が、この度、本気で拳を握る!!!


――と。

かなり期待をあおるプロローグをぶち立てていたのデスガ。

まったく、残念な仕上がりになってシマイマシタ……。




史上最凶の17歳(タメ年)、レックス。

彼のキャラクターなど。

なかなか良い素材は揃っていたのデスガ。



途中から、漫画担当の山内雪奈生先生の暴走が始まって。

あの毒手の使い手、柳龍光の師匠に当たる。



マスター国松。

その狂った雰囲気だけで十分に魅力があったのに。

彼にも師匠がいる、というまったく無意味な設定を付け足してみたり。

(しかも、その師匠がしょぼく。おかげで、国松がすごく弱い印象になってシマイマシタ)

他にも、原作で花山が信頼していたキャラクターを無駄に殺してみたり、と。

あれ? これ、大丈夫デスカ?

そう、思わず心配になる展開が続き。



さらに、ラスボス?が。



どう調理しても強い演出ができそうもない。

二頭身のオカマ、だったので。

ひとまず決着がつく、7巻では目を覆いたくなる惨状が生まれマシタ。

どれだけ酷いかは実際に読んで確かめてみてクダサイ……勇気のある方は。






ちなみに、名前がほぼ同一の「バキ外伝-創面-」は。

別シリーズ。

ちゃんと板垣先生が書かれていて、面白いデス。



花山が学生になって、女の子に告白されたり。



登山したり。





花山薫の萌える?(笑える?)。

日常生活を描いてくれて。

なかなか、読んでいて愉快な出来となっておられマス。



それでは、かしこみかしこみ申す!

     ←別シリーズで、こちらの方が面白いデス。
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