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だがしかし の紹介DEATH!

アニメ
なってみる・・・?

私達も大人に





~あらすじ~

とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツは漫画家を夢見ているが、父・鹿田ヨウから実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を継ぐように告げられる。しかし、それを嫌がるココノツの前にある日、都会からやってきた駄菓子マニアの女の子・枝垂ほたるが現れ、あらゆる手段でココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。





はい、残念ながら。

原作の方が数段面白いデス。



ただし、絵だけを見るなら。

名作の予感がビンビン。



この美しい、ほたる嬢。



キャラクターの動きも。

とても丁寧!





ギャグ絵だって、抜かりアリマセンw





サヤ師の魅力的なスタイルも、しっかり表現されてイマスヨ!







……しかし、内容はなんだか食傷ぎみ。

もともと薄い内容を30分アニメに引き伸ばしているから。

展開の遅さばかりが際だって。

一言でいうと、なんだかダラダラしてイマス。



でも、これって実は改善策があるんデスヨネ。

いやいや、10分アニメに作り直すというではなく。

時間は30分のまま。

展開も変えずに、ダラダラ感を消す方法が。



というか、この作品がダラダラしてるのって。

展開だけのせいではないんデスヨ、たぶん。

人が刺激的に感じる要素。

つまり、緩急がないことが一番の原因だと当方は思いマス。



もっと具体的に言うと。

このアニメ、ずっと絵が綺麗過ぎるのデス。



もちろん、それは褒められるべきことなのデスガ。

この美しい絵柄を長く見続けると。

驚きがアリマセン。

美しいことが。

綺麗なことが。

当たり前になってしまいマス。

要するに、話も平坦で絵面も平坦という負のスパイラルが出来上がりマス。



漫画では、短いのでまったく気になりマセンガ。

30分のアニメだと、飽きが来てしまうのは否定できマセン。



では、どうやったら人を飽きさせないような。

緩急を生み出すことができるのか。

その疑問に、答えてくれるのが。

こちらの作品。



普段、彼女らはデフォルメされて。

上記の画像のような外見になってイマスガ。



なんと、変身するとこんなに美麗になりマス。

※どちらも同じアニメの中の画像デス。




そして、話の内容はそこまで深いものではない。

どちらかというと、ドタバタとして毎回同じような展開が繰り返されるのデスガ。

当時のアニメ視聴者は、きっと誰も「ダラダラしてる」とは言っていませんデシタ。

というか、たとえダラダラとしていても。

あの「変身シーン」があるから、と。

基本的にそんな心構えで視聴していたように思いマス。



ご理解いただけるデショウカ。

これはすなわち、水戸黄門の緩急なんデスネ。



水戸黄門は話の内容はほとんど同じ。

それなのに、まったく飽きさせない。

ドキドキハラハラがまるでないのに。

不思議と中だるみ感がない。

それは演出に緩急があるからなのデス。



アニメ「だがしかし」も。

話が平坦なら。

演出で緩急をつけてみようか。

そんな工夫を考えたなら。

ひょっとするとかなりすごい作品になったのではないか。

と、感じるこのごろデス。




それでは、かしこみかしこみ申す!


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