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死霊のはらわた の紹介DEATH!

ホラー映画
あははははははは!

あーひゃはははははああ!





~あらすじ~

森の別荘で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていた音声は森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる仲間たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。






映像の綺麗さだけで言えば。

←オリジナル

ダウンロード←リメイク

きっとリメイク版の方に軍配が上がりマス。



にも、かかわらず。

内容の面白さは。

圧倒的にオリジナルの方が上であるのは。

いったい、どういうことなのデショウ。



僅差、ではアリマセン。

1981年に作られた映画が。

本当に。

まったく。

圧倒的に。

2013年に作られた映画を凌駕してシマッテイル。



素晴らしいのは、独創的なカメラワーク。



これは、登場人物がぼろい外観の別荘を訪れるシーン。

本来なら。

彼らのけげんな表情なりを写して。

その不安な心情を、見る側に伝えたいところなのデスガ。

あえて、木の看板? らしきもの越しに。

遠い視点を保ってイマス。



そして、その紐で吊られた木の看板が。

風のせいなのか、なんなのか。

動くのデス。

いえ、まるで鐘を打つように揺れながら。

別荘の壁を。

……ごーん。

……ごーん。

……ごーん。


と、叩くのデス。



なおかつその看板が。

別荘の鍵を取った瞬間に。



ピタリ。

と、止まるのデス。



ああ、不気味デス。不吉デス。

もう既にどうしようもなく手遅れであるような。

永遠に続く深い穴に落ちてしまったような。

逃れられぬ運命を感じマス。



他にも、楽しいパーティの背後で。

地下室への扉が開いたり。





恐ろしい化け物でなく。

あえて、化け物が見ている登場人物の怯えた姿を写したり。





物語の展開自体は進んでいなくても。

不思議と、飽きが来ない。

そんなカメラワークの工夫が。

この作品の随所にちりばめられてイマス。



ホラー映画史に残る最高傑作。

その触れ込みは伊達ではアリマセン。

逆に、この作品のすさまじさを理解できない内は。

きっと映画というジャンルのもつ濃厚な旨みを。

まだ味わうことができていない。

と、当方のような未熟者にでも断言デキマス。

それほど「死霊のはらわた」は群を抜いた作品デシタ。

――あしからず。



それでは、かしこみかしこみ申す!


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