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デス・プルーフ in グラインドハウス の紹介DEATH!

映画
キスは上手に、髪は濡らさないで。




~あらすじ~

テキサス州オースティンの地元ラジオ局の人気DJジャングル・ジュリアは、長年の親友シャナの運転する車で、久しぶりに街にやって来た友人アーリーンと共に出かけた。しかし、怪しい車に乗った男がジュリアたちの前に何度もあらわれることにアーリーンは気付く。彼は、女の子たちが向かったバー「テキサス・チリ・パーラー」にも現れ、スタントマン・マイクと名乗り、ジュリアがラジオで放送したことについて、アーリーンに話しかけてくるのだった。怪しみながらも、個性的なマイクとのやり取りを楽しんでから、アーリーンとジュリアたちはバーを出て、ラナの運転の車に乗り帰路に着く。マイクも、パムと約束したために彼女を送ろうとしていた。マイクは自分の車を、カースタントのための耐死仕様デス・プルーフ)だとパムに話す。




すごーい!

この映画、本当にすごい!



映画を見続けると、ときどきある素敵な出会い。

名作、と呼ばれていて。

それで、わくわくと期待が膨らんで。

にもかかわらず、十分過ぎるほどの満足感を味わえる。

肩抜かし感がまったくない。



――すなわち。

「デス・プルーフ」は。

最高にイカしてて。

最悪にバイオレンスな映画DEATH!




 



特徴的なのは。

間に、挟まるしつこいぐらいの意味のない会話。

誰とヤッただとか、ヤらないだとか。

あの男がキスがうまいだとか。

あそこが小さいだとか。

まるっきり下らない日常会話が展開されマス。



しかし、これはタランティーノ作品の味デス。

本来なら映画は、無駄なシーンを極力削って純度を上げるもの。

にもかかわらず。

それが確かに成り立ってしまっている。

これは技術というよりも、もはや異常デスw



そして、何よりこの男。

ダウンロード (2)

かっこよくて、ワイルドで。

イカれていて。

でたらめで。

情けなくて。

どこまでも人間くさい。

――スタントマン・マイク。



良きにつけても、悪しきにつけても。

彼がこの作品を爽快なものにしているのは事実デス!





それでは、かしこみかしこみ申す!



 
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