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ブラザーフッド の紹介DEATH!

映画
兄さんの命を――

担保にした勲章で家に帰れと?

ダウンロード (2) 


~あらすじ~

現代の韓国。戦場跡での遺骨発掘作業中に、「イ・ジンソク」という名前の入った万年筆が見つかる。調査団の問い合わせを受けたイ・ジンソクは、戦争中に思いをはせながら、発掘場所へと向かうのだった。

1950年の初夏、ソウルで、靴職人を目指す靴磨きのジンテと、高校生のジンソク兄弟が暮らしていた。ジンテには婚約者ヨンシンがおり、彼らの母親は熱病のために言語障害になっていた。それでも彼らは貧しくとも日々の生活の中で幸せを得て暮らしていた。だが6月25日、ソウルに攻め込んだ朝鮮人民軍によって幸せは砕け散った。家族は列車に乗って南へ逃れようとする。しかし途中でジンソクが韓国軍の徴募隊に捕まり、彼を助けようしたジンテも強制的に入隊させられて最前線に送り込まれる。ヨンシンは、ジンテの母と幼い弟達とともに、ソウルに取り残される。

ジンテは弟を除隊させるためには自分が英雄になるしかないと考え、いくつもの危険な戦場へ自ら志願して赴いていく。自ら危険を好むようにしか見えない兄の姿を、ジンソクは理解できずにいた。そして、手柄を立てるために突出して戦友を死なせたことや、人民軍捕虜の虐待などの兄の行動にジンソクは呆れ、正気を失ったと考えるようになるが、そうした中、ジンテはついに韓国軍の最高勲章を受章し、ジンソクの除隊も現実になった。しかし、これは悲劇の始まりに過ぎなかった。





みな様は。

韓国という国について、何をご存知デショウカ。

焼肉、キムチ、サムスン。

こういったものは有名で。

調べなくても、よく耳にシマスネ。



――しかし。

この韓国が。

実は、「映画作りに長けた国」であることはご存知デショウカ?



……いえ、反感をもたれている方はいると思いマス。

当方だって、パクリや差別や捏造など。

悪い話を聞いて、嫌な気分になることはもちろんアリマスカラ。



デスガ、それでも事実は認めなければなりマセン!

でなければ、フェアでないのデス。



ゆえに断言シマショウ。

こと「映画」というジャンルにおいて。

あるいは。

日本よりも韓国の方が優れている部分が確かにアリマス。



そして、この「ブラザーフッド」も。

その一つの例デス。



特徴的なのは、苛烈な戦場シーン。

銃弾が飛び交い。

死の匂いが濃厚に香り出す絵面。

人々の狂気と悲鳴。

また、生きるための欺瞞は。

すごくリアリティがありマス。

(ちゃんと画面の明度も下がっていて、安っぽさもアリマセン)



もちろん。

先人たちが作りたもうた、戦争モノの傑作には。

まだまだ及ばないデショウガ。

それでも、現代日本にこのレベルの作品が生み出せるかといえば。

悔しいデスガ、疑問が残りマス。

少し前なら違ったのデスガ……)




さて、内容は戦争に巻き込まれる兄弟の物語デス。






最初は、決して際立っていなかった彼らが。

わびしく靴磨きなどをしていた兄が。

世間知らずの高校生だった弟が。

戦争という。

徴兵という悲劇の渦に呑みこまれ。

変わっていく。

否、変わらなくては。

変わらなくては。

ただ、生きてことさえ……もう。





それでは、かしこみかしこみ申す!

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