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【WiiU】ベヨネッタ2をプレイ の紹介DEATH!

実況動画
おねショタ


実況主:Ruki. 


~あらすじ~

バルドルとの死闘から数か月後。
パレードで賑わう街に、突如として天使たちが現れ人々を襲い始める。

魔女ベヨネッタは魔界の力を駆使してこれに対抗するが、
召喚した魔獣ゴモラさえもが暴走して彼女に襲いかかる。

共に戦っていた魔女ジャンヌが辛うじて彼女の窮地を救うが、
身代わりとなって致命傷を受け、その魂を魔界に引きずり込まれてしまった。

ジャンヌの魂を救える時間は残りわずか……。

エンツォの情報を手掛かりに、ベヨネッタは魔界への扉があるという、絶界の霊峰へと向かう。
そこで彼女を待ち受けているものとは……。




帰ってまいりマシタ!


ベヨネッタ スロット 動画



……しかも。


ショートヘアに、なって! 



ああ、なんとお美しい!

以前の奇抜なヘアスタイルも、非常に似合っておられマシタガ。

今回の外見は、どこまでもクール。

ちなみに髪型が変わったのにも、ちゃんと理由がアリマス。



さておき。

ゲームのストーリーは。

前回よりは控えめデス。

これは、初代が優れていれば優れているほど。

次作の肩透かし感が大きくなる。




デスガ!

それでも、なお!

購買意欲がそそられるすさまじいクオリティ!

maxresdefault (1)



本当に。

ゲームとはこうあって欲しいと思いマス。

普通、実況動画を見ると。

それだけで満足してしまうのが当たり前なのデスガ。

「ベヨネッタ」シリーズは。

最後までストーリーを分かってしまっても。

だとしても。

絶対に、自分でプレイしたくなる。

そんな魅力的な作品デス。



また、最近はスマブラにも参戦して。


かなりノリノリなのデスネ(笑)





……ただ。

問題なのは、こういった記事デス。

いえ、記事というよりも。

製作者様に対する、ファン?の姿勢に見過ごせない理不尽さがアリマス。



まあ、簡単にいうと。

ベヨネッタ(無印)のファン?の方が。

「Wii U で続編を出すなんて、それまでのファンを裏切っている!」

と、苦情を言っている訳なんデスガ。

いやはや、それはどうなのデショウカ。



Wii U での発売の経緯は。

詳しくは、調べてもらえば分かるのデスガ。

➀諸所の事情により、セガ様が開発費を捻出できなくなり。

②あわや、「ベヨネッタ2」開発中止!?

③しかし、そこで任天堂様が名乗りを挙げてくださって。

④開発費もなんとかなり、Wii U 独占の形で「ベヨネッタ2」販売にこぎつける!

と、いうもの。

うん、至極まっとうな流れデス。



もちろん、それまで。

PS3やXBOXで楽しんでいた方々には。

非常にショックな出来事だったのデショウ。

とはいえ。

この事情なら、納得せざるをえマセン。

だって、そもそも任天堂様がお金を出してくれなければ。

「ベヨネッタ2」はお蔵入りだった可能性が高いんデスカラ!



それを裏切り、だなんて……。

まったくもってナンセンスなのデス。



また、任天堂様が作品を独占する形にも。

不満の声が上がっているようデスガ。

これも、またお門違いデス。



なぜなら、これは商売だからデス。

慈善事業でやっている訳ではないのデス。

お金を出した任天堂様が得をするようにするのは、むしろ自然。

それでも、許せない!

そうおっしゃる方には、ぜひお訊きしたいデス。

「では、あなたならデキマスカ?」

――と。



自分がどこかの会社の社長で。

「ベヨネッタ2」を開発できるのに、”十分な”お金を持っていて。

それを製作者様に、見返りなく渡して。

明らかに損をする形。

つまり、「他社製品として販売する」ことを。

あなたなら認めることが、果たしてデキマスカ?



「できる!」

そう、断言された方は。

どうか現実を見ていただきたいのデス。

そんなことをする会社は、潰れてしまいマス。

これは。

あなただけの問題ではないのデス。



会社なら、社員に給料を支払わなければならない。

それなのに。

「ベヨネッタ2」を他社製品にして。

その開発に携わった方たちへの報酬を。

いったい、どうやってまかなうつもりデスカ?



というより。

当方は、そこで「できる!」と答えた方は。

つまるところ任天堂様と同じ立場であっても。

絶対に、やらない。

そう、思うのデス。



理由は簡単デス。

だって、その方々は今の段階でもお金をけちってイマスカラ。



「Wii U本体」と「ベヨネッタ2」

合わせて、5万円もあれば足りマス。

もちろん安くはアリマセン。

家計にとっては、かなり手痛い出費となるデショウ。

しかし、不可能ではない。



先ほどの例に沿えば。

その方は、「ベヨネッタ2を楽しむのに、“十分な”お金を持っている」のに。

今はそれすら惜しんで、購入しようとしない。

そんな人間に「損を承知で」。

「ベヨネッタ2」を他社製品にすることができるデショウカ?



あるギャンブル作品に出てくる西条という男がイマス。


彼は、こう言いマシタ。

「やる気あんのか! 身銭切れんのか! 今、俺と奴とはそういう勝負をしているんだ!」



当方は、このセリフより。

「ファン」という存在が、「好き」という感情が。

いかなるものなのかを理解いたしマシタ。

――すなわち。

「お金を出して後悔しなかったら」

それは、「ファン」であり。

「好き」である、と。



これは人間関係にも言えマス。

誰かに対して、「無償でお金を出して、心が痛まなかったら好き」。

でなければ。

きっと、それは大して”好き”ではないのデス。



親が、子どもの勉強のためにお金を出して「もったいない」と思うデショウカ?

子が、親の入院のためにお金を出して「もったいない」と思うデショウカ?



それと同じで。

本当のファンであるなら。

その作品にいくらつぎ込もうが、「もったいない」なんて思わないのデス。



さて。

いろいろ書きマシタガ。

当方が言いたいことは結局。

この記事の中のファンの方が、製作者様をなじったのは理不尽であるということデス。

「どうしても、他の機種でベヨネッタ2をプレイしたい!」

そのお気持ちは分かりマスガ。

もし、それが本気なら違う形で表せばいいデス。



「そこまで言うなら、自分で開発費を出してみろ!」

とは言いマセン。

でも、そうでなくとも。

たとえば。

「署名を集める」

「有志を募って、任天堂に交渉できるほどのお金を集める」

というようなことはできるはずデス。(かなり茨の道デスガw)

今のままでは。

なんの行動も起こさずに、横から文句を言ってばかりの。

身銭を切らない人間、やる気のない人間。

と、みなされるばかりデス。



そして、仮にその行動を起こした際には。

ぜひ謙虚に。

「自分のやっている行動は、どれだけ大変なことだとしても。

世界のどこかにいる、『ベヨネッタ2のためにWii Uを購入したファン』に比べれば。

まるで、愛が足りないだろう」

と、自身に戒めて欲しいと思うのデス。



だって、やっぱりいちばんのファンは。

自分の損を省みずに、作品を楽しもうとした方々なのデスカラ。




それでは、かしこみかしこみ申す!

  
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