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【九怨】おっちょこプレイ【実況】 の紹介DEATH!

実況動画
 
本当の恐怖を覗いてはいけない……

実況主:とチコ


~あらすじ~

浮月の父は神主をしている。
神社では一本の桑の木を御神体とし、蚕の糸を様々な術に使う。
少納言さまが、屋敷に化け物が出ると泣きつき、父がお屋敷へ出向いたのが随分前の事。
浮月は、<しばらく戻らぬ、蚕の世話と暮葉を頼む>と父から手紙をもらっていた。
しかし帰りがあんまり遅く、心配した姉妹は、少納言様のお屋敷へ父を訪ねた。



この「九怨」。

まず、素晴らしいのはキャラクターの美麗さ!


左は陰の章の主人公、浮月様。

左は陽の章の主人公、咲耶様


この整った容姿に、病弱にも思える青白い肌。

身に着けていらっしゃる服も美しく。

凛とした魅力が。

さら、と立ちこめておりマス。


そして、この物憂げな表情も。


げに、可憐!


また、ゲーム中の。

恐怖演出もなかなか凝ってイマス。

たとえば――。

無fads題

怨念じみた。

おどろおどろしい敵。





不気味で。

でも、どこか愛嬌のある双子。

などなど。



ただ、少し気になる点が。

あまり言葉にしづらいのデスガ。

この「九怨」というゲーム。

あまり怖くないのデス。



演出もストーリーもかなり工夫が凝らされているのに。

さて、これはどういうことデショウカ。

と、よくよく考えてミマスト。

なるほど、この「九怨」は。

途中で恐怖に慣れてシマウノデス。



思えば、主人公はずっと暗いお屋敷の中を歩きマス。

どれだけ展開が進んでも、ずっと薄暗い道中。

これがいけないかもデス。



――恐怖。

実のところ、この感情は。

激しいわりに長続きシマセン。

たとえば、ゾンビにしても。 最初は恐ろしいものデスガ。

この作品のようにうじゃうじゃ出て来られると。

いずれ慣れて、歯牙にもかけなくなりマス。

(まあ、それがこの作品の味でもあるのデスガw)



この話には根拠もアリマス。

実は「高所恐怖症」。

その恐怖を克服する手段として。

自ら高い場所に行き、そこに留まる。

と、いうものがアリマス。

最初は恐ろしいデス。

目が回るか、気が遠くなるか。

そのすさまじさは、想像に難くないものの。

しかし。

いずれは慣れる。

それも当然デス。

だって、人間は慣れる生き物なのデスカラ。




この観点からみても、よい工夫をされてイマシタ。

合間、合間に。

ゾンビのいない明るい場所を適度に配置して。

恐怖を押し引き、する。

心の緊張を解かしておいて。

油断させておいて。

いっきに不安を煽るのが得手デシタ。



また、これに伴って。

「九怨」は敵の存在も厄介デス。



諸悪の根源はこの……餓鬼。


右にいる裸の敵デスガ。

この餓鬼が、どうにも恐怖を削ぎマス。

まるで小動物のように。

ちょこまかと。

かつ、すばやく動くので不気味さがないデス。



そして、何より無駄に硬く。

主人公がけっこう攻撃を加えているのに。

なかなか死んでくれマセン。

しまいには。

餓鬼が出てくると、「ああ、もう。めんどくさいなあ」。

と、うんざりした気分になってシマイマス。



さておき。

当方は、この「九怨」が好きデス。

好きだからこそ。

ちょっともったいないなと思って。

前述のようなことを、だらだらと並べ書きマシタガ。



やはり、「九怨」がよく話を作りこんでいて。

面白いゲームであるというのは。

否定できない事実デス。

(特に、蚕の話が徐々に陰鬱めいたものになっていくところなんて!)




それでは、かしこみかしこみ申す!

    
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