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ヒルズ・ハブ・アイズ の紹介デス!

ホラー映画
フレームが曲がっているのに修理?



~あらすじ~

 「エルム街の悪夢」「スクリーム」のウェス・クレイヴンが77年に発表したカルト・ホラー「サランドラ」を、「ハイテンション」のフランス人監督アレクサンドル・アジャがリメイクした衝撃のスプラッタ・ホラー。25年間勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーで家族旅行に出た。その途中、人里離れた砂漠を移動中に車が故障、一家は荒野の只中で立ち往生してしまう。家族をトレーラーに残し、ボブと娘婿のダグが助けを呼びに向かう。やがてカーター一家は、彼らのいる場所が政府の核実験場で、そこに潜む恐るべき謎の怪物一家が彼らを餌食にすべく罠を仕掛けて誘い込んでいた、という戦慄の事実を思い知らされるのだった…。




ホラー作品。

そう呼ばれるものたちは。

この世に数限りなく存在シマスガ。

往々にして。

非常にじれったい想いに。

駆られることがアリマス。



というのも、この「ヒルズ・ハブ・アイズ」。

登場人物がのきなみ無能デス。

(ホラーの醍醐味デスネw)





たとえば。

登場人物が。

敵の場所をきちんと把握していないのに。

適当に銃を撃って、貴重な弾を消費したり。



非常に危険なもの(たとえば、腹を裂かれた死体など)を目にして。

それを家族に伝えなければ。

より事態が悪化するのは明らかなのに。

「怖がらせなくなくて」

と、周りに黙っていたり。



そして、敵を目の前にして。

武器も持っているのに。

構えて脅すだけで済ませたり。

だから。

すぐに反撃されて。

窮地に追い込まれる。



もっとも、じれったかったのは。

せっかく敵が持っている無線を手に入れたのに。

それを黙って保管しておけば。

敵の動き方や作戦を知ることができたかもしれないのに。

「この野郎! 何が目的なんだ!」

と、無線に怒鳴って。

相手を沈黙させてシマウ。



しかも、その怒鳴ったのが。

くだんのシーンの直前まで。

「落ち着けよ、作戦を練るんだ」

と、他の者を冷静に諭していた人物というのデスカラ。

もはや呆れてシマイマス(苦笑)



ただ、敵の一風変わった外見と。

その狂いっぷりはなかなかデス。

 



そして、登場人物たちの覚醒。

すなわち後半の反撃は見事!

特に、あのへたれキャラが。

凶悪な敵相手に無双していく様は圧巻デス!




それでは、かしこみかしこみ申す!

 
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