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ノロイ の紹介デス!

ホラー映画
ただのキチガイですよ。

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~あらすじ~

東京にある一軒家の火災。なんの変哲もなさそうなただの火災だったが、出火原因は不明でしかもその家の主人の遺体が見つからないという不思議な事件だった。その家の主人とは、主人公・小林雅文(こばやし まさふみ)である。

小林はおそらく生きているものと見られるが、消息は不明。居酒屋に入ってきて謎のノートを渡すと、ふらふらとどこかへ行ってしまった。これが小林の最後の目撃情報だった。そしてそのノートに記された内容は、とてつもなく恐ろしいものだった。

元々ホラー関係のプロデューサーだった小林は、日頃から怪奇現象に興味を持ち、カメラマンと共に怪奇現象の体験者にインタビューして、その謎を解決するような事をやっていた。その日も、ある主婦から「隣の家から赤ちゃんの泣き声がする」という依頼を受けていた。実際、その家を訪問すると、重苦しく異様な雰囲気が漂っていた。ドアをノックすると、興奮した面持ちの女があらわれ、不思議な言葉を残す。後日その家を再訪すると、その女は既に引っ越してしまっていた。無人の家に入ってみると、中にはたくさんの鳩の死体が散らばっていた。

調査を進めるうちに浮かび上がる謎の存在「禍具魂(かぐたば)」。真実が明らかになるにつれ、小林に恐るべき「ノロイ」が降りかかってゆく。





パッケージが。

あざといので(ホラー的な意味で)。

頭に残っていた作品デス。


ジャンルとしては。

いわゆるモキュメンタリーと呼ばれるもの。



劇中で、起きたことは。

全て現実の出来事として進み。



出てくる登場人物も。

役者ではなく。

実在する人間。



――という設定で、製作されてイマス。



さておき。


演出が非常に難しいデス。

どれだけ頑張っても。

登場人物の会話などが。

いかにも安っぽく、あるいは嘘臭くなってシマウ。

 



ただ、この「ノロイ」は。

それを逆手に取っている印象がアリマス。

なんというか。

ところどころ役者が演技過剰だったり。

映画なのに、テレビ番組(架空)の映像を使ったり。


これらの演出が。

「嘘だけど、面白いでしょ?」

と、かえって開き直っているような。

そんな印象を与えるのデス。





それでは、かしこみかしこみ申す!

 
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